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2017.5.17
走馬灯のように スルメのように

そう、鮮やかによみがえるのだ。

1年の中のほんの数日のことなのに

異常なほど、密度の濃い時間が。

望岳台①.jpg

その時間は、ひたすら笑いっぱなし。文句なしの抱腹絶倒。

ラフティング②.jpg

朝から晩まで、24時間365日、

車でいうなら

エンジンをかけたと思ったら、すぐさまアクセル全開。

そのまま、燃料が続く限り突っ走る。

いや、たとえガソリンが切れてたとしても、

「減速」という機能そのものがハナから組み込まれていない

特別仕様のスポーツカーのような

ハイテンションな笑いがとめどなく続く時間

これは、決して誇張ではない。

この時間を作り出す男の名は

「柳沢慎吾」!

羊蹄山バック②.jpg

過去4度の制作された

「柳沢慎吾のわがままツアーin北海道」で、

3度、ツアーのお手伝いをさせていただいた経験からの感想である。

その記憶が、鮮明に頭を駆け抜けていく。

今月13、14日につどーむで行われた

「ゴールデンマーケット」のステージイベントで、

ゴルマ①.jpg

「TVhブース」で販売した

「柳沢慎吾のわがままツアーin北海道」DVD

PRを行ったのだが、

ゴルマステージ.jpg

より内容の濃いPRをするために

もう一度DVDを観ておこうと

会社のパソコンで視聴した。

もちろん、仕事である。

そこで、前述したような

ハイテンションな笑いに包まれた時間と、

同時に数々の、放送には反映されなかった、

あるいは、カメラが回っていないときに起きた

贅沢なエピソードが次々によみがえり

終始、こんな感じだったそうで...

DVD観る②.jpgDVD観る.jpg

撮影した湯浅アナからは

「大藤さんの笑い声、かなり大きかったですよ

ご自宅で観ているのかと思いました」

という、辛口の突っ込みを受けてしまった。

全く自覚がないのが怖い。

そして、確信したのである。

このDVDは「スルメ」であると。

噛めば噛むほど味が出るように、

観れば見るほど、笑いがこみあげてくるのだ。

「くるぞくるぞ」と、ポイントがわかっていても

笑ってしまう、力がある。

さすが、"おしゃべりモンスター"の底力。

皆様は、仕事で観ることはないかと思いますので

ご自宅で、心置きなく、爆笑してください。

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