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大原美術館展

番組紹介

総制作費250億ウォン(当時の日本円で約25億円)、そして豪華キャスティングで2008年度最大のヒットを記録した「エデンの東」。その話題性と完成度の高さから最高視聴率32.3%を記録し、50話完結ながらも急遽4話延長が決定された韓国ドラマ。
そして、日本でも絶大な人気を誇る韓流スター ソン・スンホンの約5年ぶりの復帰作ということもありドラマ放送開始前から話題沸騰。この作品の中で魅せる彼の鬼気迫る成熟した演技も、見るものすべてを釘付けにすることは間違いない。その他、ヨン・ジョンフン、イ・ダヘ、イ・ヨニをはじめ、若手俳優や実力派俳優が、複雑に絡み合う役どころを熱演している。

愛すべきか、憎むべきか、許すべきか…

1960年代から現在に至る激動の現代史を背景に、運命に翻弄される彼らの愛と野望、復讐、和解、悲恋を壮大なるスケールで描く「エデンの東」、ご期待ください!

■イ・ドンチョル(ソン・スンホン)
主人公。炭坑の労働組合委員長の長男として生まれる。幼いころに父親を殺したシン・テファンとその一族を恨むようになった。とある事件から少年院に送られたことを契機に、裏社会に足を踏み入れながらも、家族を想い続ける。特に弟のドンウクを深く愛している。


■イ・ドンウク(ヨン・ジョンフン)
主人公イ・ドンチョルの弟として育てられ、本人もそう思っているが、実は赤ちゃんの時に病院で入れ替えられた、宿敵シン・テファンの息子である。シン・テファンの悪行により、家族と飢えと貧困の生活を強いられる。

■ミン・ヘリン(イ・ダヘ)
マスコミ系財閥企業であるハンセ日報ミン会長の次女。姉ヘリョンとは母親違いの姉妹で、ソウル大学法学部を首席で卒業する秀才。

■ジヒョン(ハン・ジヘ)
地元の駅長の孫。ドンチョル・ドンウク兄弟の幼なじみ。ドンウクに淡い恋心を抱く。

  • 放送時間: 月曜~金曜 あさ8時30分

次回予告

次回作品「朱蒙」
1月17日(月)朝8:30 いよいよ第1話 スタート

最新オンエア情報

11.01.14
第56話 復讐の終わりに...画像
第56話 復讐の終わりに...
グァンフンに拉致されたヨンナンを助けるため、ドンウクに、これ以上ジャッキーたちにに手を出さないよう協力を求めるが、その場で逮捕されてしまったドンチョル。 ドンウクは、ミエとギョンテからテファンがドンチョルを陥れるために麻薬を利用しドンウクに逮捕させていたという事実を知る。さらに、ミエからHK銀行にあるクク会長の金庫のパスワードを渡される。金庫を開けるとそこにはテファンがこれまで行ってきた不正が記された書類が入っていた。ドンチョルが汚い仕事に手を染めてきたことを知ったドンウクは、ヨンナン救出のため脱走したドンチョルを救い出すため検察を引きつれジャッキーのアジトへと向かう―――。
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