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TOP映画・ドラマ階伯(ケベク)

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番組紹介

660年、ケベク率いる百済5千の決死隊は黄山伐(ファンサンボル)でキム・ユシン率いる5万の新羅軍と対峙していた…。時は612年に遡る。サテク妃の陰謀によって新羅から来たソンファ王妃は死に追いやられ、護衛将軍ムジンも宮殿を追われる。それから14年、ムジンは息子ケベクと庶民として暮らしていた。酒場で働くケベクは清楚な少女ウンゴに思いを寄せていた。酒場でソンファ妃の息子ウィジャと知り合ったケベクはそれがもとで父ムジンの正体を知る。ところがサテク妃の執拗な陰謀は止まらず、ウィジャを守るためムジンはウィジャの刀で命を落すことを選ぶ。この混乱の中で新羅軍に捕えられたケベクは奴隷兵士として成長するが、その胸にはウィジャへの恨みとウンゴへの淡い思いだけがくすぶり続けていた。そんな中、百済軍との戦いが勃発。ケベクはウィジャへの恨みを晴らすため百済軍陣地に乗り込むが、そこでウンゴと再会する。ウンゴからムジンの死の真相を聞かされたケベクは祖国百済に戻る決心をする…。

ケベク役:イ・ソジン
ウンゴ役:ソン・ジヒョ
ウィジャ王役:チョ・ジェヒョン
サテク妃役:オ・ヨンス
ムジン役:チャ・インピョ
武王役:チェ・ジョンファン 他


  • 放送時間: 月曜~金曜 あさ8時00分

次回予告

第7話 香瓶

先手を打たれた武王は仕方なく殺生簿を焼く。都を去ることになったケベクはウンゴを訪ねて思いを告げる。ウンゴは戸惑いながらも彼に香瓶を贈る。その矢先、ケベクとムジンはまた捕まってしまう。

最新オンエア情報

2018. 2.23
第6話 殺生簿
第6話 殺生簿画像
サテク妃を連れて宮南苑にやって来たムジン。そこに為済団に捕まったケベクと家族が連れてこられる。家族を殺すという脅しにもサテク妃を放さないムジン。容赦のない為済団はムジンの目の前で妻ウルリョを刺し殺す。そこに現れた武王はムジンからサテク妃の陰謀の証拠、殺生簿を渡される。この機会にサテクらを一網打尽にしようとする武王。だがサテク妃はすでに手を打っていた。ケベクは母と兄が他人と知って衝撃を受けていたが...。