大学病院の胸部外科を舞台に繰り広げられる、医者達の奮闘ぶりや人間関係、恋愛関係がたくみに描かれたメディカルドラマ。
三流大学出身の落ちこぼれ新人医師ウンソン(チソン)と成績優秀のヘソク(キム・ミンジョン)は、同じ胸部外科のチェ・ガングク教授(チョ・ジェヒョン)のチーム。
医療事故も多く困難をきたす胸部外科で、懸命に医療に専念するウンソクとヘソク。そしてガングクもまた、陰謀を企む医院長からの圧力に抵抗していた。
そんなある日、ヘソクの幼い友人で今は俳優をしているドングォン(イ・ジフン)がドラマの撮影中に倒れ、クォンヒ大学の胸部外科に入院してくる。ヘソクに再会したドングォンはヘソクに好意を抱く・・・。
【出演者プロフィール】
- 放送時間: 月曜~金曜 あさ8時30分
- 次回作品「ホジュン」
- 6月14日(火)朝8:30 いよいよ第1話 スタート
- 11.06.13

- 第23話:宿命
- 右手の神経の回復を願ってリハビリを続けるウンソン。しかし、助手として入っていたテジュンの手術で右手が思うように動かず、手術室から追い出されてしまう。卵巣ガンが発見されたミナは、テジュンとの不倫関係がバレては彼の立場がなくなると思い、クァンヒ大学病院ではなく、地方で産婦人科医をする友人に手術を頼むのだった。そんななか、アメリカからすぐに引き返してきたガングクの心臓移植手術によって命を救われたパク院長に、急性拒絶反応が現れる。うろたえるヘソクだが、韓国一のクァンヒ大学病院が必ず父を助けてくれると信じるしかない。ミナが子宮摘出手術を受ける頃、テジュンの妻が虫垂炎で入院する。ところが、妻の手術室へ向かおうとするテジュンに、ミナの担当医から彼女の命が危ないとの連絡が入る。手術中にトラブルが発生したため、今すぐ病院に来て助けてほしいというのだ。その時、初めてミナの病気を知りパニックになるテジュン。彼の様子を心配したガングクは、ウンソンを連れてミナのいる病院に行くよう促すが...。一方、ヘソクは、瀕死の状態になってもまだ新設予定の心臓血管センターへの野望を燃やすパク院長に、院長解任の事実を伝える...。




