- 10.06.02
- 第123話 ウンジェの優しさ 第124話 償いの自白
第123話:酔って眠り込んでしまったソヒをエリは、漢江(ハンガンとルビ)に置き去りにする。そして、ニノを頼もうとギョビンに電話をするが、ギョビンはエリからの電話と知って出ないので、ソヒの携帯電話でかけ直す。夜中にため息をつくミジャにヨンスが理由を聞くと、ミジャはエリが胃ガンに冒された、きっと天罰が下ったのだと話すが涙は隠せない。エリの病院に行こうとするウンジェに、ニノはママが元気になるようにと自分で描いた絵を託す。病院でウンジェは、エリが入院していないことを知り、すぐに携帯に電話をしニノのことを考え入院するように説得する。
第124話:ギョビンはエリを無理やりに警察へ連れて行こうとするが、エリは急に腹痛を訴え倒れてしまう。ギョビンは芝居をしてもだまされないと、助けを求めるエリを残しその場を去ってしまう。警察の電話でギョビンの昨日の行動を聞かれたミインは不審に思う。その時帰宅したギョビンにどういうことか聞くと、エリがまた大変なことをやらかして自分に罪をなすりつけていると答える。ウンジェはエリに、ソヒを襲った犯人としてギョビンが警察に疑われていることを話し、エリに何か知っていないかと尋ねる。



