採用情報TVhについて一覧

TOP採用情報

社員紹介 - MEMBER社員紹介MEMBER

幾田 彩美 イメージ 幾田 彩美 イメージ

報道制作局 報道制作部 アナウンス課 磯田 彩実 Ayami Isoda

大学時代は工学部に在籍したいわゆる「リケジョ」。
入社直後からアナウンサー(兼記者)として『けいざいナビ北海道』や『TVh道新ニュース』などの番組を担当する。
趣味はスイーツ探索、旅行、ネイルアートなど。
モットーは"If you can dream it, you can do it."(夢見ることができるなら、あなたはそれを実現できる) by Walt Disney

どのような学生生活を送りましたか?

学生時代は、色々なアルバイトやサークルでの活動、そして大学(工学部)での研究などふつうの大学生活を送っていました。ですが、3年生の終わり頃から札幌市を全国にPRする「ミスさっぽろ」として活動し、全国を飛び回る生活をしていました。大学では、4年生は研究室の配属になり自分の研究以外は自由な時間があると考えミスさっぽろになったのですが、実験の結果を出さないといけないという状況もあってかなり忙しい生活を送っていました。

就職活動を経てテレビ北海道を選んだ理由は?

高校生の頃から「アナウンサーになりたい」という思いが心のどこかにありました。そのために色々な経験をして色々なものを見たいと思っていたので、ミスさっぽろとして全国各地を飛び回りPR活動ができることはとても大きな経験でした。
就職活動はシステムエンジニアやインフラ、広告代理店などジャンルを問わず自分に合っているのでは?と思える企業を色々受験しました。それでもやはりテレビ局に入社したいという思いが強く、また生まれ育った地元のことをもっと知りたい、そしてもっとその良さを広めたいと思い、TVhへ入社しました。

入社してからの経歴は?(2016年4月時点)

2012年4月入社→報道部・報道制作部(現職:今年で5年目)

今の仕事のやりがいは何ですか?

今はアナウンサー兼報道記者として、テレビ画面に出る仕事とニュースの原稿を書く仕事の両方をしています。自分の目で現場を見て自分の耳で話を聞く(取材をする)ことによって、自分の言葉・原稿として噛み砕いた形で伝えられると思うので、両方やることは自分にとってプラスになっていると感じています。
日々のニュースを放送するという「小さなゴール」と長期的なスパンで取材をして番組にするという「大きなゴール」の2つがあるのですが、その2つの「波」の中で刺激が絶えない生活が送れますし、北海道新幹線など旬の話題についていち早く知ることができ、それを視聴者の方に届けられることは大きなやりがいです。また、親や友人などに「番組見たよ」と言ってもらえたり、取材先の方に「よく私たちの思いを伝えてくれたね」と感謝されることなど、自分の仕事への評価がダイレクトに返ってくることが多いことは非常に仕事のやりがいにつながります。

逆に辛いことは何ですか?

常に何かを追いかけている、何かに興味を持っているという状態なので、逆に「何もない」という「凪」の状態の時に辛いというか違和感を覚えます。取材するネタを探すというのも簡単なことではないのですが、そういう時は取材すべき何かを見つけられていない自分の目(観察眼)にも問題があるのではないか?と不安になってしまいます。

テレビ北海道ってどんな会社だと思いますか?

社員のやりたいことに対して、それを縛り付けない「オープン」な会社だと思います。自分で新しい企画を提案した時も周囲に相談しやすい雰囲気がありました。
社員数もそれほど多くなく全員の顔と名前が一致する会社なので、軽い雰囲気で他部署の上司に相談したり、他部署の先輩や後輩とも気軽に飲みに行けたりもします。もちろん、社員数が少ない分、入ってからの苦労もありますが(笑)

最後に、学生へのメッセージをお願いします。

就職活動「だけ」を頑張らないでください!日々の学業、サークル活動、アルバイトなどの普段の生活の中で自分を磨きつつ、そのうちの一つとして就職活動を捉えた方が気持ちも楽になるし、面接で不完全燃焼にならず本当の自分を出すことができると思います。
そして、他人に楽しいと思ってもらうためにはまず自分が楽しむことが大事なので「何事も楽しく進められる」、「どんなことの中にも面白さを見つけられる、そんなポジティブな人たちをお待ちしています!