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営業局 営業部 遠藤 昴 Noboru Endo

大学時代はアルペンスキーで北海道インターカレッジ1部三冠(回転・大回転・スーパー大回転)の最高成績を収める。
卒業後、前職の旅行代理店勤務を経てTVh入社。
以来、営業マンとして様々な広告クライアントおよび広告代理店を担当し現在に至る。

どのような学生生活を送りましたか?

アルペンスキーを小学校から続けていて、大学時代もスキー部に所属していました。ただ、子供の頃からスキー漬けのような生活でしたので「もうそろそろいいかな…」という思いもあり、部活動もやりつつ友達と遊んだり、アルバイトをしたり、海外への一人旅をしたり、そしてたまには勉強もしたりと色々なことに興味を持って取り組んでいました。

就職活動を経てテレビ北海道を選んだ理由は?

私は新卒での入社ではなく中途入社ですが、前職の旅行代理店では釧路配属になり、「地元の札幌に帰りたいな」という思いがぼんやりとありました。そんな時、何となくインターネットの就職サイトを見ているとTVhが中途社員の募集を出していたのを知ったことがきっかけです。子供の頃にTVhで放送するアニメなどを見ていたので親近感を抱いていた会社ではあったのですが、正直なところ「どうせ受からないだろ」と思いつつ半ばダメ元で応募したところ、縁あって入社することとなりました。

入社してからの経歴は?(2016年4月時点)

前職・旅行代理店(3年間)→2011年4月入社→営業部(現職:今年で6年目)

今の仕事の内容とそのやりがいは何ですか?

放送局の最大の収益源であるCM枠の販売を行う営業部に所属しています。そこで日々、広告を出してくださるクライアントや広告代理店を訪問し、CM枠や特番の提案などを行っています。また、自分の担当しているクライアントの商品やサービスを番組内で取り上げる際には、クライアント・広告代理店と番組制作スタッフの間に入って調整作業を行ったりもします。
仕事の大小にかかわらず仕事を預けた時は嬉しいのですが、お客様のところへ通い続けることで人間関係を築くことができますし、YOSAKOI中継などの大きな特番がセールスできた時や、北海道の民放5局中でTVhだけを選んでもらえたりした時にはやりがいを感じることができます。

逆に辛いことはどんなことですか?

番組セールスが成功した時に大きなやりがいを感じる反面、それがなかなか上手くいかない時には、「訪問回数が足りなかったのかな」「きちんと情報が取れていなかったのかな」「提案力が足りなかったのかな」などと思い悩むこともあります。

テレビ北海道ってどんな会社だと思いますか?

会社の規模がそんなに大きくないからこそ、部署や役職を問わず色々な人たちと会話ができる風通しがいい会社だと思います。
今は営業部に所属していて番組制作に直接携わる部署ではないのですが、営業という立場でもスポンサーとなるクライアントと出会うことができれば番組の企画に関わることができるので、今後はさらにTVh制作の番組を増やせるようチャレンジしていきたいです。

最後に、学生へのメッセージをお願いします。

テレビ局に限ったことではないですが、色々な人たちと関わることが多いのでコミュニケーションがきちんと取れることが第一だと思います。あとは明るく前向きな姿勢でいることが大事ですね。
放送局はどこの会社も狭き門になってしまいますので一回の失敗くらいでめげないで、その失敗をバネに次に活かしていくような就職活動をしていけばきっといい結果に結びつくのではないかと思います!