採用情報TVhについて一覧

TOP採用情報

社員紹介 - MEMBER社員紹介MEMBER

佐藤 千晶 イメージ 佐藤 千晶 イメージ

編成局 編成部 佐藤 千晶 Chiaki Satou

入社後は番組制作部門(制作部・報道制作部)で『はぴらぴ』や『遊びなDJ』などの番組を約4年間担当。その後、東京支社 営業部での外勤営業・スポットデスクを経て、再度報道制作部にて情報番組『Do!ろーかる』や数々の特番のディレクター・プロデューサーを務める。
2015年7月より編成部に所属し、視聴率と格闘する毎日を送る。

どのような学生生活を送りましたか?

もともとテレビ局志望でしたが、テレビ局に入社するためには学部が関係ないのと、何か強みになるものを身につけたくて医大の看護学科に入りました。周囲のレベルも高く、実習・レポート・国家資格の勉強・卒業論文と寝ても覚めても看護の勉強という大学生活を送りました。またその一方、部活動で体育会水泳部にも4年間所属していました。

就職活動を経てテレビ北海道を選んだ理由は?

私の大学在学中の就職活動時は、就職氷河期まっただ中で北海道のテレビ局でも採用を実施していない局が多かったり、大学の実習と就職の面接が重なったりなどで100%満足いく就職活動ができませんでした。制作プロダクションや公務員の内定はあったのですが、どうしても「放送局」に対する思いが強かったので卒業後も就職活動を続けました。すると、卒業直後の5月にTVhが採用を行っていたので受験した結果、内定を獲得できたので入社を決めました。

入社してからの経歴は?(2016年4月時点)

2004年9月入社→制作部・報道制作部(3年半)→東京支社 営業部(5年間)→報道制作部(2年間)→編成部(現職:今年で1年目)

今の仕事の内容とそのやりがいは何ですか?

編成部という、どの時間帯にどのような番組を放送するかを判断し、日々結果である「視聴率」と向き合う部署に所属しています。視聴率という通信簿を毎日渡されているようで少し怖くもあるのですが、良い数字(視聴率)というダイレクトな評価を得られるととても嬉しいです。(もちろん、良い結果は番組を作る制作部門や広報などさまざまな部門の社員の力を合わせた結果です。)
また、「視聴率」という数字だけでなく、周りの人から「あの番組見たよ」と言ってもらえたり、最近ではTwitterなどのSNS上で良い反響があったりするのも嬉しくてやる気に繋がります。

逆に辛いことは何ですか?

良い視聴率が続くと嬉しい反面、悪い視聴率が続くと、数字という分かりやすい結果が突きつけられるので少し悩みます。他局の番組編成や天候、その他の不可抗力があったとしても、「番組自体は良かったのになぜ視聴率が悪かったか」「どうやったらもっと多くの視聴者に見てもらえるか」など、次につなげるべく考えます。

テレビ北海道ってどんな会社だと思いますか?

「前しか向かなくていい放送局」だと思います。後ろを気にせず、常に先輩局を追いかけ、あわよくば1局でも2局でも抜いてやろうという最後発なりのアドバンテージがある局だと思います。
また、社員数が少ないため社内で変なしがらみもなく、役職が上の方々とも直接話ができる風通しの良い会社だと思います。

最後に、学生へのメッセージをお願いします。

面接では下手に取り繕っても面接官に見透かされてしまいます。自分が本当に打ち込んだこと、他人に負けないこと、20年生きてきた本当の自分を信念を持って伝えるといいと思います。また、学生時代にしかできないことをやっておかないと、社会人になったらやりたくてもできないことがいっぱいあります。友達と遊んだり、貧乏旅行をしたり、学問に打ち込んだり、何でもいいから若いからできること、学生だからできることをして精一杯学生生活を満喫してから社会人になってください。