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技術局 技術企画部 今岡 大樹 Taiki Imaoka

技術職として入社。
入社から12年間は技術局 技術部に所属し、テレビ中継局の建設業務や保守業務、また地上デジタル化に関する業務などを担当。
2014年7月からは技術局 技術企画部に所属。番組中継のTD(テクニカルディレクター)やスタジオカメラマンなどとして自社制作番組の制作技術に関わる業務を担っている。

どのような学生時代を送りましたか?

漠然とですが、「なるべく楽しいことはやりたいな」という思いを持って過ごしていました。たとえば大学祭の仮装行列のイベントの時には、過去最大の高さの山車を作ろうと毎晩夜中まで大学で作業をしていたり、当時なかったサークルの立ち上げに友達と一緒に参加したりもしました。
学部は理系だったのですが、研究は時間がかかるもので、研究室に所属してからは入社前日の3月31日まで顔を出しているような生活でした。

就職活動を経てテレビ北海道を選んだ理由は?

アルバイト先の先輩からテレビ局を受けるという話を聞いてから徐々にテレビ局に興味を持つようになり、就職活動をしていた当時は「地デジ化」という大きな節目の直前でした。そういった大きな変革期に地デジ化に関われることは面白そうだしやりがいもありそうだなと漠然と思ってテレビ局を受けました。TVhは毎年技術職の採用をしていた訳ではありませんが、私の年にはちょうど求人があり、縁があって入社することを決めました。

入社してからの経歴は?(2016年4月時点)

2002年4月入社→技術部(12年間)→技術企画部(現職:今年で2年目)

今の仕事の内容とそのやりがいは何ですか?

今は毎週土曜日に生放送している情報番組のスタジオカメラを担当しています。入社してからは、TVhの放送エリアを全道に広げるための中継局の建設に関わったり、番組内で中継をする際の技術的なディレクションを行うTD(テクニカルディレクター)を担当することもありましたが、今の仕事はまだ勉強中です。
テレビ放送は1人では作ることはできず総合力です。自分がどの役割であっても、現場スタッフや、表には直接出てこないスタッフとの連携の中で、結果的に良いものができた時が嬉しいですね。

逆に辛いことはどんなことですか?

“準備9割”と思って事前準備を進めていても、自分の認識不足や技術力不足で現場でトラブってしまう時にはへこみますね。また、中継ではどんなことが起ころうとも番組を成立させなくてはいけません。悲惨な事件や事故、災害などの中継もあり、明るい現場ばかりということでもありません。

テレビ北海道ってどんな会社だと思いますか?

北海道では最後発局ですので、他の放送局と比べて機材の多い少ないはありますけど、アイディア次第で何でもできる可能性がある局なんじゃないかなと思います。大きい局だと、自分みたいにすぐ中継のTDを担当したり、カメラを触らせてもらえないのではないかなと思います。ただ、その分全体の人数も少ないので、自分の仕事を上手く回して全体として効率よく進めていく必要があると思います。

最後に、学生へのメッセージをお願いします。

制作技術の仕事は、自社の人間だけでなくプロダクションなど色々な方々とコミュニケーションを取りながら一緒に番組を作り上げていく仕事です。物事を杓子定規に考えず柔軟に考えられる人、一つのことだけじゃなくて色々なことに興味を持って色々な人と話ができるような人と一緒に働きたいなと思います。 技術関係の部署だと「資格を持っていないといけない」とか「勉強ができないといけない」とか思われがちですが、勉強は社会人になってからでもできるので、とにかく勢いのある人をお待ちしています!