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東京支社 営業部 高橋 寿也 Toshiya Takahashi

本社営業部では「WHAM!」「旅コミ北海道」などの営業担当。
2005年より報道制作部にて記者・ディレクターとしてレギュラー番組「けいざいナビ北海道」「TVh道新ニュース」を担当。その他に特番「育てウガンダ野球」「年末年始 密着!すすきの交番」を制作。
2012年より東京支社営業部にて特番「ハライチ・真麻の北海道に絶対行きたくなるTV」などの企画、営業を担当。

どのような学生時代を送りましたか?

仲間に恵まれた幸せな学生生活でした。学業は褒められた成績ではありません。生活全ての中心が、小中高とずっと続けてきた野球。ご飯を食べるのも大学へ通うのも遊ぶのも部員たちと。今思えば親のお金で何をやっていたんだという反省もありますが、当時はこんなに幸せな時が今後の人生にあるだろうかと思うほど、良くも悪くも仲間との時間にどっぷり浸っていました。練習メニューを工夫し試合に臨み、反省・改善を繰り返しまた練習というサイクル。勝利という一つの目標に向かうプロセスは今の仕事に通じるものがありました。実績にも誇りを持っています。札幌六大学の一部リーグで4年間戦えたこと、リーグ優勝も経験しました(優勝当時はベンチを温めていた泣)。何事も高いレベルで継続することの難しさを痛感させられる4年間でしたがその当時の仲間の存在があったからこそ乗り越えられたと思います。彼らとは20年来の付き合いとなりますが今も貴重な存在です。

就職活動を経てテレビ北海道を選んだ理由は?

北海道⇒テレビ局⇒TVh。北海道が好き、そこに住む人、食べる物、足を伸ばせばすぐそこにある自然が好き。そんな幸せな環境にずっといたい、という思いで就職先を探しました。「北海道の良さを伝えるテレビの仕事に魅力を感じた」などと就職活動用の方便も当時は使った気がしますが、極論を言うと北海道で働ける仕事であればこだわりはありませんでした。今となっては伝える大切さを強く感じています。(これも就活生への方便とも)。いずれにせよ当時の自分の感覚を信じてこの会社に入って良かったと思っています。

入社してからの経歴は?(2016年4月時点)

2000年4月入社→本社営業部(5年間)→報道制作部(7年間)→東京支社 営業部(現職:今年で4年目)

今の仕事の内容とそのやりがいは何ですか?

仕事は一言で言うとCM出稿スポンサーの獲得です。CM出稿の目的は企業のモノやサービスを認知させて売上のアップに繋げることです。したがって企業のCMを効率良くかつタイミング良く放送し、関連する企画や番組などをいかに提案できるかが重要になります。裁量が大きいため、自分がやってみたいと思った仕事は企業から納得さえ得られたらすぐに形になるのが魅力です。しかもそれは放送という公共の電波で確実に足跡が残るわけです。放送後にスポンサーや広告会社から「ありがとう」と言われた時は本当に仕事をやって良かったと思えますし、こちらこそありがとうございます!と言いたくなります。この一言こそが最大のやりがいです。

逆に辛いことはどんなことですか?

やりがいと表裏一体なので辛いと思うことは殆どありません。それ以上に時間の制約から「怖い」という感覚に襲われることはよくあります。記者と営業を経験しましたが、やりたいことを形にしようにも取材相手と連絡がとれない=原稿・台本が放送ギリギリまで進まない、スポンサーが決まらない=赤字が出る、これらは最終的に自分の信頼が落ちる=やりたいことを続けられなくなる可能性があります。非常に怖い負のスパイラルです。物事が完結するまで永遠に時間を使えるわけではありません。限られた時間の中で温度感の違う社内外の相手との折衝、収支の管理など業務は広範囲に渡ります。やりたいこと=大きな責任を伴うからこそ怖いです。

テレビ北海道ってどんな会社だと思いますか?

前向きな人に手をさしのべる会社。ひとたび現場に出れば先輩も後輩も関係ありません。互いに切磋琢磨できるライバルでもあり貴重な仲間です。どうしたら課題を解決できるか、一緒に考えてくれます。スポーツで言えば同じルール、同じ道具をもって戦う一人の選手として認めてくれます。そうした強い個が集まるチームとして他社との競争に勝ち抜く力をもつ組織です。一人一人の負荷は大きいかもしれませんが本人の取り組み方次第で最高に楽しめる会社かもしれません。

最後に、学生へのメッセージをお願いします。

道内で最も規模の小さいテレビ局です。くどいようですがやりたいことを形にできる環境がTVhの最大の魅力です。あなたの努力次第で北海道に新たな魅力や価値を生み出すことができるかもしれません。当社に入れば未来は明るいとは言いません。未来は今の蓄積です。一緒に今を闘える気概を持ったあなたをお待ちしています。