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営業局 事業部 村谷 亮 Ryo Muraya

2016年春より入社19年目に突入。
本社営業部・東京支社業務部・東京支社営業部・本社事業部・制作・スポーツ部・本社営業部・・・TVhの中で、比較的異動の多い社員人生を送る。
2015年7月からは2度目となる事業部配属となり、札幌ドーム様と共催する「ふわふわアドベンチャー」や「6時間リレーマラソン」などを中心に担当している。

どのような学生時代を送りましたか?

学生時代は、体育会バスケットボール部に所属していました。土日は試合、夏休みは合宿と、就職活動が始まる3年生までは部活漬けの生活でした。
とは言っても、勉強も頑張っていて講義・ゼミ・卒論にもしっかり取り組んでいました。割と何でも「こなす」ことを重要視するタイプで、平凡な学生生活を送っていました(笑)

就職活動を経てテレビ北海道を選んだ理由は?

就職活動を始めた当初は「北海道での就職」というのが第一にあったので、様々な職種の道内企業を受けていました。でも選考が進むにつれ、「道内企業である」以外の志望動機が思い浮かばず、その会社で働きたいという想いがないことに徐々に気付いていきました。
そして、エンターテイメントに関わる仕事がしたいということに気が付き、そこからはテレビ局の面接を受け続けました。他の業種の面接とは違い、テレビ局での面接では自分の言葉で答えることができたし、それで採用してもらえたので、縁があると思いTVhへの入社を決めました。

入社してからの経歴は?(2016年4月時点)

1998年4月入社→営業部(3年間)→東京支社業務部・営業部(4年間)→業務部事業課(現・事業部)(6年半)→制作・スポーツ部(2年間)→営業部(2年間)→事業部(現職:今年で1年目)

今の仕事の内容とそのやりがいは何ですか?

事業部という部署で現在は「ふわふわアドベンチャー」や「6時間リレーマラソン」など札幌ドーム様と共催しているイベントの運営や企画などを主に行っています。
実施内容の検討(ネタ探し)・協賛セールス(営業)・広報や運営管理などイベント全般に関わる仕事のしかたをしています。
事業のやりがいは、イベントにいらっしゃった方の反応がダイレクトに分かることですね。番組作りに関わっていても「視聴者の声」は届きますが、ダイレクトには感想は伝わってきません。その点、事業は目の前にお客さんがいらっしゃるので、まさにダイレクトに反応が伝わります。色々なご意見を頂戴することもありますが、喜んでくれている・楽しんでくれていることがその場で分かるので、そこは非常にやりがいに繋がる部分です。
入社動機は番組作りだったかもしれないけど、その気持ちを今、事業部という部署で実現できているような気がします。

逆に辛いことはどんなことですか?

1回目に事業に配属になった時は、会社としてもイベント運営のノウハウがまだ少なく、毎日が手探り状態でした。経験の浅いメンバー構成だったこともあり、アドバイスもし合えない状態でした。そんな環境でしたので、ひとつの作業を進めるにも時間が掛かるし、しかもそのやり方が正しくないから成果も出なかったり、と正直辛いことばかりでした。ただ、この10年くらいでTVhが主催するイベントも大幅に増え、ジャンルも拡がり、ノウハウもかなり蓄積されたので、今後入社されて事業に配属になる皆さんには同じ思いはさせません!(笑)
もちろん、イベントに関わる部署ですので土日の出勤があったり、拘束時間が長かったりという側面もあります。それでも個人的には辛いことより得られるものの方が大きいと思っています。

テレビ北海道ってどんな会社だと思いますか?

開局してから26年しか経っていない局なので、他の在札テレビ局に比べれば圧倒的に経験・蓄積の少ない局、一言で「テレビ北海道と言えばコレ!」という代名詞的なものがまだ確立できていないテレビ局です。
ただ、道内の他局と比べて全体の社員数が少ない分、意思決定までにかかる人数も少ないので、社歴が浅くても、自分のアイディアが早いタイミングで実現できる放送局だと思います。道内5番目のテレビ局で他局と同じことをやっていてはいつまでも追いつけないし、独自性こそが生きる道として、「面白いこと」が企画できれば社内で賛同も得られ、企画実現までのスピードは早いと思います。

最後に、学生へのメッセージをお願いします。

テレビ局を受ける前にまず、「自分がテレビ局で本当にやりたいこと」が何なのかをしっかり考えた方がいいと思います。テレビ局の仕事はある意味独特な仕事なので、仕事の中身ではなく、その他の労働条件等が良く見えて就職してしまうと後悔するかもしれません。
「テレビ局でこれがしたい!」とか「これができるのはテレビ局しかない!」という動機付けは面接のときにも必要になってくると思います。
テレビ局というと「番組」というイメージが強いかもしれませんが、TVhはイベントにも力を入れています!事業部では皆さんの若い力をお待ちしています!