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新入社員座談会 - TALK SESSION新入社員座談会TALK SESSION

今回集まったのは2016年4月に入社した3名の新入社員。
自身の就職活動の体験や今後の仕事の展望について語ってもらいました。

丹野 怜央(たんの れお) 営業局 営業部 所属・玉木 亜実(たまき あみ) 報道制作局 報道制作部 所属・荻原 由香(おぎはら ゆか)営業局 業務部 所属

最初に、皆さんが就職活動をしていた当時の就職活動の方向性を教えてください。
萩原
私は大学が道外だったのですが、Uターンで北海道に戻ろうと思っていたのがまず最初にありました。北海道にも色々な企業がある中で、ざっくりと業界別に見た時に創造性があって色々なことができるようなところがいいと思い、まず思いついたのがテレビ局だったのでテレビ局を受験しました。
全体の選考の中でも、テレビ局は選考が進むのが比較的早かったので他の職種で動き始める前に終わってしまいました。
玉木
私は自分が「働いてみたい!」と思える業界が良くて、それ以外の業界で働くイメージが湧きませんでした。その中でも道内のテレビ局が絶対的な第一志望でした。
でも、テレビ局は採用枠も限られるし、テレビ局の選考が始まる前に面接の練習をしておきたかったので選考が早い業界をいくつか受験していました。
丹野
僕はとにかく早いところから受けようという気持ちがありました。志望していた業界の中ではゼネコンとかが早くて、そこから受け始めて(選考が遅かった)メーカーも受けようかなと思っていました。
道内のテレビ局は(比較的早めの)5~6月に選考をやっていたので受けたんですが、ならし運転という訳ではなくて、とりあえず受けて受かったら行こうとは思っていました。あとは待遇というか給料も重要視していました(笑)

座談会イメージ001

就職活動や選考を通じて当社に対する印象は変わりましたか?

玉木 イメージ

玉木:初めてTVhの方と接触したのが就活イベントのインターンシップ企画だったんですが、他の企業が担当者1人とかで来る中、TVhは3人も来ていてアットホームな会社というイメージを持ちました。
その後の合同企業説明会でお会いした時も、質問に丁寧に答えてくれたりして印象はよかったです。
また、説明会で若手社員の方が「他社だとベテランじゃないと行けない現場に若手でも行けて、大変だけど若いうちから色々な経験ができる」と聞いたのはとても魅力的でした。

面接まで進んだ時も、一次面接から個人面接で時間を取って深いところまで聞いてくれて、そこが自分には合ってるかなと思いました。そして面接を重ねる度に少しずつ志望度が上がっていきました。

萩原 イメージ

萩原:TVhだけというより、他に受けた局と比較しながら少しずつTVh固有のイメージがついていきました。
(当時は)採用サイトがなかったりで会社の情報量が少なくて、5局ある中でここだけ異質な感じがありました(苦笑)
ただ、面接のしかたがTVhだけ違って一次面接から個人面接で、会社の規模が小さい割にありきたりな採用ではないなって思いました。
また、会社の人数があまり多すぎないところも自分と合ってるんじゃないかなと感じました。

丹野 イメージ

丹野:正直、TVhは採用サイトもなく情報が少なかったので、良いイメージから始まった訳ではなかったです。
ただ、一次面接の待合室で初めてTVhの社員に会って話してみた時点で「あ、これはブラック企業じゃないな(笑)」とは思いました。
一次面接も面白かったので印象に残りました。普通の会社は志望動機とか自己PRとか普通のことしか聞かれなかったりして、「ありきたりな面接だな」と思うこともあったんですが、TVhの面接では逆に 
「面白そうな会社だな」と思って志望度が上がっていきました。

採用担当:まぁ、割と特殊な面接官に当たった気がしないでもないけど(苦笑)

内定した後、入社してからの仕事に対するイメージは持てましたか?
萩原
私は事業に関わりたいと思っていて、漠然とですが新しいイベントを立ち上げたいなとは思っていました。
玉木
私は「これ」と決めないで、一から色々勉強した中で自分ができることを探したいなと思っていました。やりたいこと(希望の部署)はあっても必ずしもやりたいことができないかもしれないので。
丹野
僕も入社前の段階ではどこの部署に行くか分からないのでどこに行っても頑張ろうと思っていました。ただ、希望する営業に行けたら先輩社員の皆さんに負けないように売上をあげたいな、とはぼんやりと考えていました。
入社後はすぐに現場配属とならず、2ヶ月間の研修がありましたがどうでしたか?

座談会イメージ002丹野:最初はすぐにでも仕事ができるのかなと思っていましたが、今となっては研修期間があってよかったなと思います。
ざっくりとですが会社の仕組みを学ぶことができましたし、(これまでの研修期間の)2週間では学生から社会人に気持ち的な面で切り替えられなかったかもしれません(笑)

座談会イメージ003萩原:研修期間で各部署を回ることができて色々な部署を知ることができたので、発令を受ける直前はいい意味で「どこでもいい」というか、どこの部署に配属されても頑張りたいなと思えました。

玉木:一番やりたいと思ったのは報道だったんですが、短い期間ですが色々な部署に身を置いたことで、「その部署にもし配属されたらこうやりたい」というイメージが出来たのが良かったです。

6月から配属になりますがどういう心持ちで仕事に臨みますか? ※インタビューは5月末
玉木
私はすごく楽しみです!研修中は自分も何かやりたいけど何もできないというのがもどかしかったので、やっと動き出せるのが楽しみです。でもまだどう頑張ればいいか分かりません(笑)
丹野
僕もけっこう楽しみです。来月には同じことを言ってないかもしれないけど(笑)
ようやく一社会人として仕事に関わることになるので、怖さもあるけど責任をもって仕事をしたい、そして色々なことにチャレンジしてみたいという気持ちです。
萩野
研修で会社のことが全部理解できた訳ではないですが、働くにあたって良い導入を作ってくれたと思いますので、即戦力というよりは1年は勉強する立場でなるべく多く吸収できるように頑張りたいです。
10年後にこうなっていたいというイメージはありますか?

丹野 イメージ

丹野:抽象的ですけど、上の方にも下の人間にも認められるような仕事ができるようになりたいと思います。この先TVhも退職される方が増えていくと聞いたので、後輩もたくさん入ると思うんですが、後輩が入ってきたら僕の背中を見て勉強してもらえるような仕事をしたいなと思います。

一同:か、かっこいい・・・

丹野:採用サイト用のコメントです(笑) あ、あと何らかの役職は
欲しいですね。

萩原 イメージ

萩原:ジョブローテーションがあると聞いたので、10年後には2~3部署を経験して、会社の利益になるようなアイディアを出せるようになりたいです。
入社当時に持っていた事業で新しいイベントをやりたいという気持ちはありますけど、研修でその大変さも分かりましたので、それをできるようになるために色々とスキルを学びたいなと思っています。

玉木 イメージ

玉木:性格的にやりたいことがきっと増えていくと思うので10年も先のことはあまり想像できないんですけど、とにかく目の前にあるものを頑張って消化していきたいです。
10年後にはどこの部署に行くかイメージすらないので、報道を何年かやってずっと報道をやりたいと思うかもしれないし、他に行きたいと思うかもしれないしそこは現段階では全然想像できないですね。でも私も何か役職についていたいと思います!

今は皆さんが一番若い世代ですが、今後どういう後輩たちに入社してほしいですか?
玉木
私は意欲的な人と働きたいです!後輩が入ってきたら、先輩として教えたりすることが多くなると思うので、配属がたとえ希望の部署じゃなかったとしても今置かれた場所で頑張ってくれるような人が来たら嬉しいなと思います。
萩原
私は夢を持っている人に入社してきて欲しいです。何かやりたいことを持っている人と持っていない人ではモチベーションも絶対違うと思うので、「働いたことがないから分からない」とかじゃなく「こういうことをやりたい!」というものを持っていて欲しいです。
そういう人がいた方が周囲も刺激されると思うので、自分より若い人たちからも刺激を受けられるような夢を持っている人に入社して欲しいです。
丹野
僕は生意気な人に入って来て欲しいです。生意気と言っても何でもかんでも楯突く訳じゃなくて、思ったことについて忌憚なく意見をくれる、そして実際に行動に移せるような行動力のある後輩に入ってきて欲しいなと思います!

座談会イメージ004

テレビ北海道では、意欲的で、夢を持っていて、周りに刺激を与えられて、生意気で、行動力がある、そんな皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!