- 10.07.16
- 7月15日(木)放送内容
今回の対戦台は「CR宇宙戦艦ヤマト3」
世代を超えて愛され続ける国民的人気アニメの3号機。
右打ちを活用した高速体感バトルに、原作の世界観を
再現した演出恵は見逃せない。
今回もバトルの舞台は、スーパーハイペリオン旭川店。
前回、サプライズゲストとして投入されたモリ夫。最低アベレージ保持者の築館が、モリ夫に負けてクビに
なってしまうという、とんでもない結末に。今回も登場のモリ夫。今回の餌食は!
?

前回、バトルに参加しなかった小林と、早坂がモリ夫と勝負の
餌食に。
今回も、モリ夫に負ければ、即刻レギュラークビ。
再び犠牲者はでてしまうのか!?
4人でバトルはスタート。宇宙戦艦ヤマトが放送されたとき、まだ生まれていなかったという早坂。
スタッフ一同ジェネレーションギャップを感じていると・・・モリ夫が早速食いついた!
若さをアピールされ、36歳のモリ夫は「帰れ!」の一言。
しかし、そんな言葉にめげている暇もない早坂。幸先良く、宿敵バトルモードに突入。

モリ夫も負けてはいない。ワープ演出から、波動エンジンの出力はMAX!
モリ夫も宿敵バトルモードへ。
今回もエンジン全開のモリ夫は、バトルに勝利し、大当たりをゲット!徐々に出玉を増やします。

今回、モリ夫以外は、なかなか出玉を増やすことができないまま、時間は経過し、
早くもNGリーチ発動の時間に。
クビ回避のため、何とか大当たりを引き当てたい小林にも待望のチャンス。
新型戦艦「アンドロメダ」が彗星帝国を撃破し、見事大当たりをゲット。

小林の当たりに触発されたか、オジョーの台にもチャンス到来。
ヤマト・デスラーがボラー連邦のブラックホール砲を同時攻撃で食い止める、激アツの「デスラー共闘リーチ」。
見事、同時攻撃が成功し、大当たりをゲット。
ここからがオジョーの真骨頂。これまでの不調が嘘のように大当たりを連発。一気にトップに。
オジョーの活躍をよそに、すっかり元気がなくなったのは、モリ夫。
ついには、「お腹痛い」と言い出す始末。バトル前半の勢いはどこへやら。
このまま、撃沈してしまうのかと思いきや、なんとここから息を吹き返す。
再び大当たりを引き戻しました。
そうなると、態度も一変。腹痛もすっかり治っちゃいました。

NGリーチ発動からの展開が多く、すっかりNGリーチ中だということを忘れていたら・・・
早坂がNGリーチを引いちゃいました。そして、引いたカードは「おつかれ」カード。
番組初登場のカードに、出演者はポカ~ン。
な、な、なんと!このカードは、引いた時点で、レギュラークビという恐ろしいカード。
あまりの驚きで、収録現場は凍りついてしまいました。そして、ここでバトルは終了。

今回の罰ゲームは「顔面アート」
モリ夫も含め、全員が罰ゲーム。みなさん、なかなか良い仕上がりになっていました。
罰ゲーム終了後に、ドラマが。。。
前回、築館を失ったハイペリオンガール。今回、「おつかれカード」+モリ夫にも負けていた早坂が
レギュラークビとなってしまうことに、オジョーが「なんとかしてくれ」と嘆願。
「どうにかしたければ、上海ドールが何かやれ!」とのモリ夫の言葉に、なんと全員がモリ夫に土下座。
これには、さすがのモリ夫も心が動き、早坂の残留を認めることに。
オジョーの優しさと、メンバー全員の温かさを感じる感動的な場面でした。



