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大原美術館展

番組紹介


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提供
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  • 放送時間: 毎週日曜日 午前11時 再放送:毎週土曜日 深夜

次回予告

次回4月2日予告

次回のマチュアライフ北海道は、
昨年7月に美瑛町にオープンした天文台の初代台長・佐治晴夫さんを紹介します。

5年前に美瑛町にアトリエ兼自宅を構えた佐治晴夫さんは、
理学博士で理論物理学者でもあり、宇宙物理学の権威。

子どものころから音楽に親しみ、NASAの客員研究員時代には、
無人宇宙探査機ボイジャー1号にバッハの
プレリュードを
搭載することを提案した人物でもあります。

そんな佐治さんが美瑛町に居を構えた理由が、好きなだけピアノを弾くことができ、
好きな時間に星を見ることができること。

日本で最も美しい村を提唱した美瑛町。
景色と食に恵まれた美瑛に「知の拠点」という新しいエッセンスを
吹き込もうと活動する「知の偉人」。その日常に迫ります。

 

 

最新オンエア情報

17.03.26
3月26日放送内容
次回のマチュアライフ北海道は、大好きな鉄道を追いかけ、長年の夢であった新幹線での列島横断を実現させた原田さんを紹介しました。 
1年前に開業した北海道新幹線。「朝、函館の朝市でイカ刺し定食を食べ、新幹線で鹿児島に行き、その日のうちに焼酎を飲みながら黒豚しゃぶしゃぶを食べられた」と喜ぶ原田さんは、祖父と父が国鉄マンという鉄道一家に生まれ、その影響を受けてか
物心がついた頃からの「鉄道ファン」。小学生の時には、毎日のように近所の五稜郭駅で汽車を待っては、父から借りたカメラで撮影するのが楽しみだったといいます。大学生の時には青函トンネルの実習生として、開通工事の現場でも働きました。
会社員になってからは、多忙なことと、大好きなSLがなくなった喪失感でしばらく鉄道撮影から遠のきましたが、40歳でイギリスに転勤した際に、「鉄道少年」の想いが再燃。それからおよそ15年、原田さんは40代の頃に「鉄道の国」で共感した地域おこしを、退職後のライフワークに始動しています。 
父のカメラで、汽車を夢中で追いかけていた頃から半世紀。今も、近所にある、お気に入りの踏切でシャッターチャンスを待ったり、世代を超えた仲間と集まっては、鉄道のイベントづくりにアイディアを練ったり。少年の頃のまま気持ちで鉄道を追いかける原田さんに密着しました。

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