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2018.2.18 放送
自衛官からITエンジニアへ 藤原幸雄さん

自衛官を定年退職した男性が選んだ次の道はなんとITエンジニア

夕張出身の藤原幸雄さんは陸上自衛隊でレンジャーやスキーの指導にもあたるなどした後、
50代で定年退職しました。

その後に歩んだ道はITの世界。再就職を支援する自衛隊のプログラムで初歩を学んだ後、退職後もIT関連の学習や
研修を重ね、ソフトウェア開発やネットワーク管理など合格率10.パーセント代の資格を次々と取得しました。
そうした知識を生かし、現場でも活躍。IT企業の役員も経て、現在は66歳ながらフリーのエンジニアとして、
道内のIT企業などでサーバーの移設などを手がけています。
その仕事ぶりには定評があり、ひとつの現場での仕事を終える前に次の仕事の依頼があるなど、引っ張りだこの
状態です。

35歳が定年ともいわれるITエンジニアの世界に50を過ぎてから入り、66歳になっても企業から仕事が次々と入る
活躍を支えるものは?