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17.03.17
北電 活断層想定を検討

泊原発の再稼働に向け、
北電が原発の敷地近くで活断層を想定すべきかどうか
検討を始めたことがわかりました。

北電はこれまで、
積丹半島西岸の地形の隆起について
「地震によるものではない」と主張していましたが、
再稼働に向けた10日の審査会合で
原子力規制委員会から
「地震性の隆起である可能性を否定できない」と指摘されました。

活断層であると想定する場合、
北電は、原子力規制委員会のデータをもとに
想定する活断層の長さや位置、形状などを設定。

地震の規模を試算し、
追加の安全対策が必要か検討する方針です。

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