経済・スポーツ・ニュース

TOP経済・ニュース・スポーツゆうがたサテライト~道新ニュース大型施設の耐震診断 道内4分の1が「不足」

イメージ

最新オンエア情報

2017.10.24 放送
大型施設の耐震診断 道内4分の1が「不足」

1024 1.jpg大勢の人が利用する道内の大型の建物を対象にした耐震診断の結果がきょう公表されました。およそ4分の1の施設で耐震性が不足しています。耐震診断は東日本大震災などを受けた2013年の法律改正でホテルや百貨店などに義務付けられました。道内の対象施設は727あり、およそ4分の1に当たる176棟が震度6強から7の大地震に対する耐震性が不足しています。このうち『倒壊の危険性が高い』建物は117で札幌・中心部の百貨店やホテル、小中学校や病院なども含まれています。耐震改修の法的義務はありませんが道などは今後、建物の所有者に改修を求めていく方針です。