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2017.11.29 放送
正月への準備着々 こも樽造りが最盛期に

171129a.jpg新年の鏡開きなどでなじみ深いこも樽造りが最盛期を迎えています。

お祝いの席でよく見かける、日本酒を満たした「こも樽」。年始の鏡開きで使うことが多く、製作はこれからがピークとなります。

旭川にある高砂酒造では、今年はおよそ100樽を出荷します。12月だけで70樽を造る予定です。

こも樽造りは全て手作業です。一番大きい72リットルの樽はひとつ作るのに40分かかります。こも樽は3種類あり、最も大きな樽の価格は10万円あまりとなります。作業は来年初めまで続くそうです。