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2017.12. 5 放送
高齢者の入浴中の事故を防げ

171205 1.jpg高齢者の入浴中の事故を防ごうと入浴法などを指導する民間資格、『高齢者入浴アドバイザー』の養成講座が道内で初めて開かれました。国の推計では入浴中の事故でなくなる人は高齢者を中心に年間1万9千人に上り、特に温度の差が激しい冬に多発しています。講座は登別国際観光コンベンション協会が道内では初めて企画し、温泉施設の職員や市民ら30人ほどが参加しました。高齢者の入浴では最初の3分間が危険で、39度くらいのぬるま湯で半身浴をしてからお湯を足して温度を上げて全身浸ることや浴槽からあがる際は冷たい水に手だけ浸すと血圧の急降下を防止するなど専門家が安全に入浴するためのポイントを紹介しました。