- 10.06.28
- 高速一部無料化で波紋
高速道路の一部を無料化する政府の社会実験が28日午前0時から始まりました。旅行業者や観光地などでは期待が高まる一方、利用客減を警戒するJR北海道が対抗策を打ち出しています。JTB北海道はマイカーやレンタカーを使った道内の宿泊プランの販売に力を入れています。また、全線が無料化の対象となった道東道が走る十勝では観光関係者が協議会をつくり、十勝のPRを展開。これに対し、JRは乗客に抽選で旅行券などが当たるキャンペーンを始めました。無料化の措置は道内経済にどんな影響を与えるのでしょうか。今日の「旬感けいざい」のコーナーでお伝えします。



