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2018.02.10 放送
特 集〈2月10日放送〉クラフトビール戦国時代

19.jpg10日の特集は「クラフトビール」に注目。ビールの国内出荷量が減り続ける一方、原料や製法にこだわったクラフトビールの消費は伸びています。2014年にオープンした札幌の「月と太陽BREWING」。自家製ビールを提供しています。1回の仕込みで作るのは200リットル。月に2~3回仕込みます。森谷祐至代表のモットーは「オリジナリティにこだわる」こと。クラフトビール人気の高まりを肌で感じる中、自家醸造ビールの種類を増やしていきたいと話します。



11.jpgかつての地ビールブームの中で誕生したメーカーも、新たな商品開発とは販路拡大を狙います。「大雪地ビール」(旭川)は道内産の原料を使った個性的なクラフトビールづくりを進めています。また「網走ビール」(網走)は、看板商品の「青いビール」の味とラベルを刷新、4月には新商品も発売します。





17.jpgホップが取れる上富良野町に工場を作り、今年からクラフトビールを醸造する堤野さん。事業立ち上げには1億円が必要で、このうち発酵タンク8基分の650万円をクラウドファンディングで集めました。一方、自前の醸造設備や店舗を持たない作り手も登場。さて、その方法とは?