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2017.10.28 放送
特 集JR北海道鉄路半減の未来④ 路線見直し表明から1年 島田社長を直撃

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JR北海道が路線の見直しを発表してから間もなく1年。28日(土)の特集は、シリーズでお伝えしている「JR北海道・鉄路半減の未来」の
4回目です。JR北海道の島田社長をスタジオに招き、さまざまな疑問を
磯田キャスターが直撃。交通計画に詳しい北海道大学の高野教授にも、
専門家の立場からご意見をうかがいました。




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JR北海道の島田社長をスタジオに招き、トークを中心に構成。
主な質問は・・・・
・民営化から30年、なぜいま見直しなのか?
 
・これまで赤字問題にメスを入れなかったわけは?
 
・稼ぐ努力は十分?無駄な投資はなかったか?
 
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・地域での議論がなかなか進んでいない。どう受け止めている? 

・いつまで議論を続けるのか、期限は?

・駅の廃止や値上げ、利用促進で路線は維持できるのか?

・上下分離方式は、赤字の分担に過ぎないのでは?



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また、JRの路線で全国初の上下分離となった福島県の只見線も取材。
只見線は東日本大震災と同じ年の7月、大雨による水害で多くの橋が
流されました。JR東日本は復旧に約100億円かかるとしてバス転換
を打ち出しましたが、地元は鉄道での復旧を強く要望。地元が線路や橋
を保有するのに加え、運行経費の4分の3を負担することで、今年6月、
鉄道復旧に合意しました。