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2016.02.14 放送
特 集なぜそこに日本語学校?留学生が見た!東川流マチおこし
日本で初めて町立の日本語学校を昨年10月に開いた、大雪山のふもとに広がる東川町。
人口約8000人のマチに多いときには200人以上の外国人が暮らし、この時代に人口が増えています。
人口減少対策や地域の活性化に向け、外国人との交流を生かす独自の取り組みを追いました。

日本語学校には小学校の旧校舎を活用。留学生に対して町内限定の商品券を支給し、ほかの留学生も含めて年1000万円を超える買い物が生じているとの試算もあります。
留学生がSNSで発信する情報で、思いがけない観光スポットも海外に知られるようになりました。
さらに留学生を冬の五輪に出場させようとする計画も進んでいます。