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2016. 7.10 放送
特 集小商圏スーパーの秘密 人口減少でも店を出す!買い物難民を救う
人口の少ない地域で日々の食品をどう売るのか――。
郊外に大規模な店を出す余地が狭まるなか、食品スーパーは一転して小さな商圏でも運営できる店づくりに工夫を凝らしています。
大きな売り上げが見込めないだけに、知恵を絞るのは運営コストの抑制。
さらなる人口減への対応策にもぬかりがありませんでした。

道北アークス(旭川市)はダ・マルシェの名称で1年前に小型店を開発。新設した加工センターを生かして店舗での作業を大幅に減らし、店にもセルフレジや特殊な什器を導入します。
コンビニほどのQマートを展開するのは総合スーパーの西條(名寄市)です。ノウハウを生かし、人口1600人の中川町にも出店します。北雄ラッキーやホーマックの取り組みも取材しました。
一方でイオン北海道は都心部であえて商圏を狭く設定し、「まいばすけっと」を設置。
各社の裏側を探ります。