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2016. 8.14 放送
特 集キャンプ場経営ここで稼げ 大にぎわいでも意外に苦戦!?
夏になれば多くの人が訪れるキャンプ場。
しかし多くのキャンプ場が公営で、料金が低いため経営の実態は赤字にとどまっています。
贅沢なキャンプである「グランピング」や音楽フェスを入り口として改めてキャンプ人気が広がるなか、キャンプ場の健全経営の切り口を追いかけました。

くまモンの生みの親である小山薫堂氏と伊豆でグランピングを手掛けるヴィレッジインクが組んで、1泊2食付き3万円を超えるテントでの宿泊を8月に大樹町で始めました。ホテルの視点からキャンプの常識を覆し、事業成立を探ります。
高級アウトドア用品メーカーのスノーピーク(新潟県)も十勝で観光資源の発掘に乗り出すなど、キャンプ場の再生に動き出しています。
一方で民営のニセコサヒナキャンプ場は自然を生かした敷地で人気を高め、体験学習など関連分野にも事業を拡大。キャンプ場を核としてビジネスを広げていました。
このほか台湾客でにぎわう日の出公園オートキャンプ場(上富良野町)の意外な取り組みも紹介します。