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2017. 2.26 放送
特 集増える子ども食堂 頼れるシェフはご近所さん

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子どもの貧困や孤食が増えるなか、この1年ほどで札幌周辺に子ども食堂が相次ぎ誕生しています。
約30にも達した「食堂」はNPOや社会福祉法人だけでなく、飲食店や学生も支え手となっています。
運営の実態や課題を探ろうと、現場を訪ねました。

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子ども食堂は寄付やフードバンクを利用して、安価に食事を提供する仕組みです。
高校生が献立作りを担う「なまら食堂」は学生の学びの場ともなり、住宅街で多いときには60人もの子どもが集まる「西の子ども食堂kaokao」は子育てを終えた近所のお母さんが運営します。
桑園にある食事処「陸海喰」は余る食材を生かして食事を出していました。
貧困への対策だけでなく、にぎやかな食事を通じて子どもたちの成長を手助けする狙いもあります。