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2017.03.05 放送
特 集都会の若者が地方のマチに 追跡!ふるさとワーキングホリデー

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都会の若者が地方で暮らし・働く体験をするのを、国が後押しする「ふるさとワーキングホリデー」。
今年始まった制度により、道内では2~3月に6エリア、21事業所へ大学生などがやってきています。
「外国人の多いニセコで語学力を高める」「学んでいる地域創生を深めるため実地を経験したい」。
やってくる若者と受け入れ側の思いを現場で探りました。

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「英語ばかりで日本語が通じないくらい」と驚きつつ喜ぶ、ニセコのスキー場で働く女子大生。日本人スタッフの確保に苦労するリゾート会社にとっては大きな戦力となり、正社員への内定を出すケースも。
富良野のレストランにやってきた男子学生は、昼間は生産者を訪ね初めて農業の現場を目にします。
道庁は観光業での人手確保や若者の滞在による地域の盛り上げ、将来の移住へのきっかけづくりを狙います。
海外でのワーキングホリデーはそもそも、旅行をしながら資金稼ぎのために短期で働けるビザを発行するもの。国内版は就労体験の面が強いようです。