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17.03.19
特集外食チェーン・6次化への挑戦 養鶏業に参入 

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31年前ススキノに開いた一軒のバーから始まったイーストン(本社・札幌市)。
業態を転換してイタリアンレストランや焼き鳥店で道内や東京に約50店を展開するまでになりました。
今後の成長をめざして取り組むのが食材の生産です。
養鶏場を買収して、外食から1次産業という「川上」に参入。苦戦の現場や狙いを追いかけました。

 

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「クッチーナ」や「ミアボッカ」「いただきコッコちゃん」などの外食店を手掛け、足元の売上高は35億円ほどとなる見通しです。
2年後に50億円を目指す中で力を入れるのが、3次産業からの6次産業化です。
とはいえ慣れない養鶏場の運営には苦労も絶えません。
現場のシェフや接客担当者も農業の現場で研修をします。
「北海道発」の飲食チェーンとして農業を巻き込む狙いとは...。

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