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10.08.28
大通に発寒 札幌の2つの街づくり画像
特集大通に発寒 札幌の2つの街づくり

設立から1年を迎えるさっぽろの大通街づくり会社と地域通貨・アトム通貨を道内で初めて導入した発寒北商店街の2つの街づくりに注目する。中心市街地の空洞化に悩むのは地方都市に限ったことではない。大通地区では、札幌駅前地区にとられた客を取り戻せない状況が続いている。10代の若者向けファッションビル・札幌アルタが8月末で閉鎖されるほかパルコの新館も来年3月末に閉鎖予定だ。かつての客足を取り戻そうと様々な催しや店舗同士を結びつける企画を打ち出す街づくり会社の動きを追った。また、郊外型大型スーパーに客が流れる現状を覆そうと、地域通貨を使って地域コミュニティの再生を目指す発寒北商店街とアトム通貨発祥の地・東京の高田馬場の現状も取材。街づくりの重要性やポイントを探る。

【取材先】
【札幌大通まちづくり会社】
TEL 011-211-1185
【発寒北商店街振興組合】
TEL 011-663-8541
【アトム通貨実行員会】
TEL 03-3371-6428

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富士メガネ

札幌発祥のメガネ会社。パナソニックの創業者・松下幸之助に「世界一のメガネ屋さんだ」とエピソードを持つ。近年では2代目の昭雄会長が海外の難民向けの視力支援に取り組み、日本人初の「ナンセン難民賞」を受賞したことでも知られる。客の「見る力」を最大限に引き出す技術力を磨き続ける会社の魂に迫る。

【取材先】
【富士メガネ】
TEL 011-221-3634
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省エネ融雪システム

炭素化合物のカーボンナノチューブを応用した融雪システム。電気を熱に変換する効率が良いカーボンナノチューブの特性を使い省エネで設置コストも安くつく融雪シート。北大・創成研究機構の古月文志教授の研究を紹介する。

【取材先】
【北大・創成研究機構】
TEL 011-706-9235

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