- 12.01.29

アイデアで勝負...起業家パワーに密着不況のなかでビジネスにチャレンジする3人の事例から「起業」について考える。2人の子供を持つ25歳の女性は、既製品のマタニティーウエアのデザインに不満を持っていたため自ら自社ブランドを立ち上げた。着物の生地を使った明るいデザインの作業服の販売も始めた。かつては契約社員として働いていたが、いまは自分のアイデアを生かした事業展開に充実した日々を過ごしているという。札幌の60代の女性は、銀行員だったが、去年11月に自宅にカフェを開いた。元自衛官の60代の男性は、自衛隊時代に磨いた射撃の腕を生かし、今後シカ肉販売業を始める予定だ。2010年の札幌市内の新設会社数は約1900件と、4年ぶりに増加(帝国データバンク北海道調べ)。札幌商工会議所でも、2004年から「札商創業ビレッジ」を立ち上げ、塾生21人全員が起業に成功するなど明るい傾向も出始めている。番組では、3人の起業家の動きに加え、無料オフィスや行政の補助制度、中小企業診断士のアドバイスなど起業にむけて必要な情報も伝える。
【取材先】
【リーフ】
TEL 011-231-1768
【札幌商工会議所 創業ビレッヂ】
TEL 011-231-1768
【さっぽろ起業道場(札幌市産業振興センター)】
TEL 011-820-3122
【茶房 如月】
TEL 011-531-2323




ニッコー
北海道日本ハムファイターズ