- 09.12.19

普及が進む"第2の通貨"スーパーなどで付与されるポイントや電子マネーなどいわゆる“第2の通貨”をめぐる道内の動きに注目する。道内スーパー最大手のアークスが発行するポイントカードは、ガソリンスタンドやタクシーなど異業種と提携して客の利用頻度を高める戦略をとっている。異業種との提携は、道内のスーパーで初めてだ。上川の鷹栖町は、町独自のポイントカードを発行。町内外の加盟店で貯まったポイントのうち、期限切れとなった失効ポイントを町に寄付してもらう考えだ。このほか電子マネー機能もついて好調な、JR北海道のIC乗車券「キタカ」の現状についても取材した
【取材先】
【アークス】
TEL 011-530-1000【鷹栖町役場】
TEL 0166-87-2111
【JR北海道】
TEL 011-700-5731

ひと手間加えて売上増-
苫小牧の洋菓子製造「三星」がつくる銘菓「よいとまけ」。ロールケーキの外側にハスカップジャムが塗ってあり、オブラートで包んでいるため「日本一食べづらい菓子」と言われる。三星では、これを先月から高周波カッターで7等分に切って販売、評判は良好だ。このほかケーキを作る際に廃棄していたスポンジの切れ端を利用して作ったケーキなど従来の製法にひと手間加えることで売上増に結びついている商品に注目した。
【取材先】
【三星】
TEL 0144-74-5221
【パールモンドール】
TEL 011-551-4811




