- 09.06.20

3年目の帯広ばんえい競馬帯広市単独での開催となって3年目のばんえい競馬。単独開催2年目の昨年度は、赤字を計上して正念場を向かえています。
運営会社は観客の動員を増やすため、今年から最終レースが午後6時半となる「薄暮開催」の実施や今秋から配当金が繰り越された最大2億円の高額配当が狙える馬券の発売も予定されています。
また、旅行誌と十勝の温泉が組んだツアーでは、競馬場のラウンジで提供するオリジナル弁当の開発も進めています。
「ばんえい」存続に向けた取組みに注目します。【取材先】
【帯広競馬場】
帯広市西13条南9丁目
TEL 0155-34-0825
(ばんえい競馬HP)
http://www.banei-keiba.or.jp/
【旭川北彩都場外発売所】
旭川市南6条通20丁目
TEL 0166-39-2400
【十勝川温泉観光協会】
音更町十勝川温泉
TEL 0155-32-6633
http://www.tokachigawa.net/
【鎌田きのこ】
帯広市川西町基線50-10
TEL 0155-59-2383
【NPOとかち馬文化を支える会】
帯広市西11条南16丁目1番地6
TEL 0155-67-6890

夕張で生キャラメル作り体験を-
夕張の土産物店では、修学旅行生を中心に店オリジナルの生キャラメル作りを体験できる企画を始めました。調理には併設するレストランで使う釜飯用の鍋を利用するなど設備投資も抑えたほか、キャラメル作りの講師役は地元の主婦が務め訪れた学生たちと交流を深めている。5月の売上げは、前の年の同じ月に比べ3割増えたという。
【取材先】
北海道物産センター夕張店
夕張市楓33
TEL 0123-58-3331

すきま産業参入で業績を伸ばす-
道南の江差町にあるビオフレックス。以前は木材業を営んでいたが、20数年前空調用フィルターの製造販売業に参入した。全国で20社ほどという寡占市場で、北海道唯一のフィルターメーカーとして家電、自動車メーカーなど国内250社と取引するまでに成長した。
【取材先】
ビオフレックス
江差町字新栄町213番地
TEL 0139-52-2122

ボーナスはどう増やす?-
官庁や民間企業が一斉にボーナスを支給するこの季節。利回りが安定した国債や円高時には有利な外貨預金など個人のニーズに合わせた金融商品をアドバイスします。
【取材先】
北洋銀行札幌駅前コンサルティングプラザ
TEL 011-261-1400
http://www.hokuyobank.co.jp/




