- 10.03.27

- 札幌 マンション売り込み最前線
不動産が動くこの季節、活発化する各社の売り込み、サービス合戦を取材した。札幌では、女性をターゲットにマンションなど複数の物件をめぐるツアーとフレンチレストランでのランチをセットにした「ウーマンバスツアー」が実施された。参加者の1人に密着し、単身女性のマンション購入率が全国トップと言われる札幌の現状を探った。また、賃貸住宅が供給過多と言われるなかで、家具のプレゼントや暖房費の値引きサービスを実施している会社にも注目した。
【取材先】
【副都心住宅販売】
TEL 011-622-3681【勇和建設】
TEL 011-721-7940【くきつ】
TEL 011-814-0134
【スペースマネジメント】
TEL 011-215-5788
- 10.03.20

- 家事に集金「代理ビジネス」が熱い
代理・代行ビジネスに注目する。札幌の家族経営のクリーニング店は、売上が減り続けるなか、クリーニングした衣類をオフシーズンの間無料で保管するサービスをインターネットでアピール。住宅の狭い首都圏の客を中心に人気を集めている。また、札幌の家事代行サービス会社は、高齢化や共働きを背景に掃除や調理などの家事代行で急速に業績を伸ばしている。このほかコンビニでの通販の代金決済などを可能にしたシステムを開発した札幌発祥の会社も取材した。
【取材先】
【市川クリーニング商会】
TEL 011-873-3498【ハウスワーク」】
TEL 011-615-8009【ウェルネット】
TEL 011-809-3301
- 10.03.13

- 「さっぽろスイーツ」5年目の挑戦
今年5年目を迎える「さっぽろスイーツコンペティション」の成果と課題を探る。洋菓子業界では、「業界が活性化してきた」との声がある一方で、「マンネリ化」を指摘する意見もある。そうした声を踏まえ、新たな札幌みやげをつくろうと今年新たに新設する「焼き菓子部門」や「スイーツ」を観光資源に育てようと香港のホテルで過去のグランプリ作品を提供するパティシエの動きを追った。
【取材先】
【スイーツ王国さっぽろ推進協議会事務局】
TEL 011-623-2112
- 10.03.06

- 札幌発音楽ソフト 「初音ミク」が大旋風
2007年に札幌のクリプトン・フューチャー・メディアが発売した歌声制作ソフト「初音ミク」。またたく間に全国に広がり爆発的な人気が続いている。ソフトに歌詞やメロディーを入力するとどんな曲でも歌う自分だけの「専属歌手」になり、今ではユーザーの中から人気作曲家も誕生、去年はゲーム大手のセガとのコラボレーションが実現した。地域発のソフトコンテンツの可能性とヒットを生んだ独自の戦略を探る。
【取材先】
【クリプトン・フューチャー・メディア】
TEL011-222-6655
- 10.02.27

- 販路を開け 卸(おろし)の新分野挑戦
生産者が卸売業者を飛び越え小売や消費者に販売する機会が増え、全国的に卸売会社が苦境に立たされている。こうした状況を打破しようと札幌の水産卸会社は、コンビニエンスストアと共同で商品開発や東京の小売店に直接販売するルートの開拓に乗り出した。また、札幌の青果の仲卸会社は、生産者と生産前の野菜を全量買い取る契約を結ぶなど出荷力を強化している。変りつつある卸売業界を取材した
【取材先】
【カネシメ高橋水産】
TEL 011-618-2111【札幌中央水産】
TEL 011-643-1234【森哲】
TEL 011-671-8801
- 10.02.20

- ビジネスを生み出せ 進化する農業法人
今注目の道内の農業生産法人を取材した。別海のジェイファームシマザキは、去年収益向上を目指して企業化を実践する個人や団体を表彰するHAL農業賞で「チャレンジ賞」を受賞した。乳牛、肉牛の生産から焼肉レストラン経営、研修生の受け入れによる労働力不足の解消など果敢な「チャレンジ」が評価された。また、新篠津の大塚オーガニックファームは有機野菜にこだわった野菜作りから、プリンやホシイモなど付加価値をつけた加工製品を作り、自ら直接販売まで手掛けて成果を上げている。
【取材先】
【ジェイファームシマザキ】
TEL0153-77-3837【みどり工房/焼肉店「くろ」】
TEL0154-86-7121【フラワーファーム大花園】
TEL011-883-6876【オーガニック新篠津】
TEL0126-57-2052【大塚ふぁーむ】
TEL0126-57-2573
- 10.02.13

- 源泉を使った あの手この手
道北の豊富温泉は、弱い石油臭とナトリウム塩化物泉が特徴でアトピー性皮膚炎や乾癬に効果があると言われ、温泉街ぐるみで湯治客を取り込むプランを通年実施している。一方、十勝の十勝川温泉は、植物性の有機物=モールを多く含んだ湯が特徴。この温泉水を豚に飲み水として与えた「モール豚」の養豚をしている。いずれも源泉の魅力を最大限にアピールすることで客を呼び込もうとすることが目的で、源泉を使ったあの手この手に焦点をあてる。
【取材先】
【豊富温泉活性化協議会】
TEL 0162-82-3782【十勝川温泉活性化委員会(十勝川温泉第一ホテル)】
TEL 0155-46-2231
- 10.02.06

- 繁盛店に見るデザインの法則
道内の商業デザイナーの第一人者であるアトリエテンマ社長の長谷川演さんに注目する。長谷川さんが札幌の飲食店を中心にデザインした物件は約700件。今は函館元町のブライダルサロンが開業間近だ。「店は継続しなければいけない」「デザインからブランドや経済効果が生まれる」という長谷川さんに密着。繁盛する店作りの法則を探る。
【取材先】
【アトリエテンマ】
TEL 011-222-8228
- 10.01.30

- 成果報酬の新プロジェクト
生産者と広告代理店が協力して新たなスイーツや清涼飲料水を作り上げるビジネス手法に焦点をあてる。広告代理店の電通北海道は、技術力はあるが、広告、販売戦略の弱い中小企業に注目。商品開発から販売までを、生産者といっしょに作り上げ、売上げの一部を報酬として受け取る新たなプロジェクトを進めている。資本力が弱い道内中小企業からヒット商品を生む切り札となるのか?期待が寄せられている。
【取材先】
【アミノアップ化学】
TEL 011-889-2277【十勝しんむら牧場】
TEL 01564-2-3923
- 10.01.23

- ネット市場で躍進 道内アパレル
国内最大級のインターネットショッピングモール・楽天市場で人気の道内のアパレル企業に注目した。不況の影響を受け百貨店などで衣料品の販売不振が続くなか、道内のアパレル企業が楽天の全国ランキングで頻繁に上位に顔を出している。売れる商品デザインや仕掛け作りなどの秘密を探る。また、大学卒業後、独力で海外からの輸入バッグのネットショップを立ち上げた札幌在住の美人ギャル社長(24)の奮闘ぶりにも注目する。
【取材先】
【シャンティ】
TEL011-790-7791 http://www.rakuten.ne.jp/gold/a【THINKBIG16】
TEL011-251-0950 http://www.euro16shop.com【BURGIE】
TEL011-676-3588 http://.rakuten.ne.jp/gold/burgie/
- 10.01.16

- 新たな視点でビジネスを創造
一般の女性をモデルにしたフリーペーパー「美少女図鑑」が人気を集めている。去年は、札幌や旭川などで相次いで発行された。モデルを志願する若い女性が殺到し、スポンサーである美容室からも広告価値が高いと評判だ。札幌のデザイン会社は、伝統工芸品の“熊の木彫り”に着目。プロモーションビデオの作成や東京での販売を仕掛けている。新たな視点でビジネスを創り出そうと奮闘する人たちを取材した。
【取材先】
【ホワイトビジョン】
TEL 0011-826-5026【スペースエイジ】
TEL 0166-37-2423【ルシエルクレール】
TEL 011-717-0761
【3KG】
TEL 011-303-3333
- 10.01.09

- 地域の食文化を守れ
地域の食材や伝統料理を子どもたちに伝える「食育」に焦点を当てる。えりも町の農家では、和牛の一種で脂肪が少ない短角牛を飼育。食事とベッドを提供するファームインも併設し、地元の小学生に赤身が多く肉本来の美味しさもつ短角牛の味を伝えている。また、増毛町出身のフランス料理のシェフ・三国清三さんは、先月夕張の小学校を訪問、食育をテーマとした「キッズ・シェフ」を開催した。このほか小樽の異業種交流会が進める地元食材を使った食育活動にも取材した。
【取材先】
【ファームイン守人(まぶりっと)】
TEL 01466-3-1642【三國シェフの「キッズシェフ」】
TEL 03-5400-1500【小樽「匠の会」連絡先 市江商会】
TEL 0134-22-5737
- 09.12.26

- 2009「揺れた」道内経済
この1年の道内経済を「揺れる」をキーワードに様々な視点から振り返る。今年1月、道内の老舗百貨店・丸井今井が民事再生法を申請、また、ロビンソンや札幌西武など百貨店が相次いで閉店した。航空ネットワークの再編を進めようとする動きも活発化した。全日空が札幌・丘珠空港から撤退するほか、日本航空が北海道エアシステムの経営から退く考えを明らかにした。このほか政権交代による道内経済への影響についても検証した。

- 09.12.19

- 普及が進む"第2の通貨"
スーパーなどで付与されるポイントや電子マネーなどいわゆる“第2の通貨”をめぐる道内の動きに注目する。道内スーパー最大手のアークスが発行するポイントカードは、ガソリンスタンドやタクシーなど異業種と提携して客の利用頻度を高める戦略をとっている。異業種との提携は、道内のスーパーで初めてだ。上川の鷹栖町は、町独自のポイントカードを発行。町内外の加盟店で貯まったポイントのうち、期限切れとなった失効ポイントを町に寄付してもらう考えだ。このほか電子マネー機能もついて好調な、JR北海道のIC乗車券「キタカ」の現状についても取材した
【取材先】
【アークス】
TEL 011-530-1000【鷹栖町役場】
TEL 0166-87-2111
【JR北海道】
TEL 011-700-5731
- 09.12.12

- 道内映像ビジネスの可能性
ここ数年、道内では映像産業の育成に力を入れる動きが目立っている。札幌のNPO法人は、4年前から中学生を対象にした映画作りや映像教育を実施。映像産業の担い手を育てる狙いだ。今年の札幌国際映画祭でグランプリを受賞した札幌在住のアニメーション作家は、全国で公開された映画にも参加するなどその実力が評価されている。北海道人気を背景に中国映画のロケ地として注目される可能性についても焦点を当てる。
【取材先】
【ワークスロケーションクルー】
TEL 0146-26-9013【シアターキノ】
TEL 011-231-9355
【NPO北海道映像産業振興連盟】
TEL 011-616-3555
【芦別市商工観光課】
TEL 0124-22-2111
- 09.12.05

- 旭川 買物公園の挑戦
今年7月、旭川買物公園の顔だった丸井今井旭川店が112年の歴史に幕を下ろした。こうした中、かつての賑わいを取り戻そうと地元商店街が動きだした。今年11月、買物公園を訪れる客に様々なサービスを提供するコンシェルジュは、元丸井の嘱託社員だった2人の女性がつとめ、店舗案内などを行っている。また、買物公園の情報発信のため去年創刊された地元雑誌の動きにも密着し、空き店舗活用など活性化に向けた新たな芽にも注目する。
【取材先】
【旭川平和通商店街振興組合】
TEL 0166-26-0815【パウワウコーポレーション】
TEL 0166-27-2566【西武旭川店】
TEL 0166-27-3150
- 09.11.28

- 価値を磨け 道産食品
新鮮な素材が豊富な半面、その価値を高めることが下手だとされる道産食品。そのなかで特性を磨き価値を高めた道産食品に焦点をあて、成功のポイントを探ります。道南・七飯町のしいたけは、直径が10数センチ、厚みも3センチほどあり、今年全国の品評会で1位になった。これをきっかけに道内外の百貨店の担当者などから、商品を扱わせてほしいとの問い合わせが絶えないという。また、増毛町の水産加工会社は、「たこの加工特許」を担保に、金融機関が融資枠を設定した。このほか男性をターゲットにした販売戦略で月に4万個を売り上げるプリンなども紹介する。
【取材先】
【桔梗農園】
TEL 0138-65-5522【はますい】
TEL 0164-53-9410
【マルキタ星野笑店】
TEL 011-780-8871
- 09.11.21

- 広がる道内大学の挑戦
道内の大学が地域密着や企業との共同研究で独自色を出そうと必死だ。北見工大は、化粧品のノエビアと自然成分を使った付加価値の高い化粧品作りに取り組んでいる。アイヌ民族が薬用に使ってきたハマナスの利用した化粧品作りだ。また、江別の酪農学園大学は、独自に開発したブランド豚「酪豚」(らくとん)で、地元の企業と商品化に取り組んでいる。少子化などの影響で学生が減少するなか、個性的な取り組みで生き残りにかける大学の挑戦に注目する。
【取材先】
【ノエビアスタイル札幌】
TEL 011-233-1636
http://www.noevir.co.jp/index.html【酪農学園大学】
TEL 011-386-1111(代)
【トンデンファーム】
TEL 011-383-8208(本社売店)
【北翔大学】
TEL 011-386-8011(代)
http://www.hokusho-u.ac.jp/
- 09.11.14

- アンテナショップで市場開拓
一社だけでプロモーションや市場拡大を狙うよりも、アンテナショップで協力して取組もうという動きが道内で広がっている。先月札幌の地下街にオープンした「さっぽろスイーツカフェ」。札幌市郊外の洋菓子店などが月替わりでケーキを販売し、人気を集めている。また、まもなくオープン1年を迎え、道内各地の農産品を販売する「HUGマート」は、当初予想の2倍の売上げを記録するなど好調だ。空知の栗山町では、HUGでの情報をもとに生産する作物を変えるなど消費者ニーズに吸い上げに役立っているという。
【取材先】
【さっぽろスイーツカフェ】
TEL 011-211-1541【HUGマート】
TEL 011-242-8989
【たまて箱】
TEL 0138-23-3272
【ランキンランキンさっぽろ地下街店】
TEL 011-709-1726
- 09.11.07

- 札幌発着の日帰り旅行商戦
景気低迷の影響などで旅行商品の売れ行きが全般的に低迷するなか、単価が安い日帰り商品は好調だ。札幌圏の大きな市場に向けて、旅行各社や経済団体が開発に力を入れる個性的な日帰り商品に注目する。
知識欲に応える学びの日帰りツアー(富良野・風のガーデン)、フットパスを商品化(JTB北海道)、札幌商工会議所が1年間楽しめる1ダースツアーを開発(定山渓でカヌーなど)【取材先】
【シィービーツアーズ】
TEL 011-221-0912【JTB北海道】
TEL 011-251-5151
【札幌商工会議所】
TEL 011-231-1122
- 09.10.31

- 育てろ エコカー技術の芽
道や経済団体が主催して道内の学生を対象にした初めて実施したエコカーコンテストに注目する。独自開発したモーターで特許を持つ旭川の会社は、コンテストに参加する学校にモーターを提供、“道産”のエコカー作りへの一歩を踏み出した。このほか人気のハイブリッドカー「プリウス」を分解するセミナーの様子も取材、発展が見込まれるエコカー分野で技術者の芽を育てようする道内の動きを追った。
【取材先】
【道経済部 商工局産業振興課】
TEL 011-204-5312【コスモメカニクス】
TEL 0166-34-8891
- 09.10.24

- 様変わりする学童保育
共働きの親などが小学生を放課後に預ける学童保育。不況による共働き世帯の増加などで利用する児童の数は、今年5月に全国で80万人を超え過去最多を記録した。こうしたニーズを見越して学童保育への民間企業の参入が増えている。英語や乗馬、自然体験など多彩なプログラムを用意して様変わりする学童保育の現状に注目する。
【取材先】
【景盛学園】
TEL 011-661-5335【あかねキッズクラブ】
TEL 0138-56-3770
【孝勝寺別院】
TEL 0133-26-3755
【のこたべ】
TEL 011-676-4222
- 09.10.17

- 建設業のユニーク新事業
名寄市のほぼ全域をエリアとする「FMなよろ」は、市内の建設会社など8社が出資して去年開局したばかりのコミュニティFMだ。設立の中心となった地元の建設会社では「閉塞気味の地域を何とか元気づけたかった」という。また、せたな町の土木会社は、ペット向けの葬祭事業に乗り出した。過去に有機野菜の生産や販売も手がけたが上手くいかず、今の新事業にたどり着いた。公共事業の削減が続くなかで、道内の建設業者が模索を続けるユニークな新分野への進出に注目する。
【取材先】
【エフエム名寄】
TEL 01654-9-700
http://www.nayoro.fm/【マルダイ建装】
TEL 0154-51-9284
【井関組】
TEL 0137-84-5511
- 09.10.10

- 江別が取組む 新たな町づくり
「ハルユタカ」など道産小麦の栽培や製粉で小麦の町として有名な江別。町では、地元でとれる大豆を新たな江別ブランドに育てようという動きが活発になっている。また、JR野幌駅周辺の商店街では、市内の農家の加工品を販売する直売所を設け、夜にはその場所をバーに変えて住民交流の場にしている。隣町の札幌や郊外型店に取られた客足を呼び戻す狙いだ。
大都市札幌の隣町として埋没しない町づくりをめざす江別の取組みに注目する。【取材先】
【江別人】
TEL 011-391-9100【菊水】
TEL 011-383-7905
http://www.kikusui-ltd.co.jp【ガトー・ド・ノポロ】
TEL 011-381-4609
【とうふ工房 菊の家】
TEL 011-381-2278
【マキシドルパ】
TEL 011-383-5267
- 09.09.26

- 住宅不況 乗り切る戦略は
不況の影響で新築住宅の着工が減り厳しい状況が続く住宅業界。そうしたなかで業績を伸ばす道内のメーカー2社に注目する。札幌の建設会社は、この10年以上毎年20%以上売上げを伸ばしている。本体価格が税別で999万円という価格の明示や北欧風などデザインのコンセプトを明確にすることで40歳以下の若い世代に人気を集めている。一方、帯広の建設会社は、特定の工法に特化して価格を抑えたほか、販売エリアを事務所から1時間以内の範囲に限定するなどして販売後のメンテナンスを重視。地域密着に徹して業績を伸ばしている。
【取材先】
【豊栄建設】
札幌市中央区北8条西12丁目28番地196
TEL 011-219-5855【ロゴスホーム】
帯広市東3条南13丁目2
TEL 0155-22-4126
- 09.09.19

- 自動車学校生き残り戦略
少子化や景気低迷に加えて若者の車離れで自動車運転免許を取得する人の数は全国的に減少している。道内でも教習所の卒業者数が、ピーク時の半分になっている。こうしたなかで札幌市西区の教習所では、学生の夏休みにぶつけてネイルサロンを招き生徒が無料体験できるサービスを実施。道内のバス会社が運営する自動車学校では、教習料金と定期観光バスの利用を特典につけた商品を売り出している。道内観光を兼ねた本州の客から好評だという。生き残りをかけた道内自動車教習所のあの手この手の戦略に注目する。
【取材先】
【鉄工団地自動車学園】
TEL 011-663-1414
【麻生自動車学校】
TEL 011-726-5251
【中央バス自動車学園】
TEL 011-764-2525
【新得モータースクール】
TEL 0156-64-6111
- 09.09.12

- 旭川空港の挑戦
去年後半からの急速な景気低迷で、観光客の減少や地方空港の路線縮小が続いている。
韓国の水原(スウォン)と姉妹提携を結ぶ旭川市は、周辺の市町村と共同で韓国の旅行代理店を招待、市内や旭川周辺の観光地を売り込むツアーを実施した。また、旭川空港の土産物店が中心となり、愛知の中部国際空港で実施した「おみやげもの博」にも密着。
年間約130万人が利用する旭川空港。地方空港が挑む生き残りをかけた取り組みに注目する。【取材先】
[旭川空港ビル]
TEL 0166-83-3939
[旭川市経済観光部]
TEL 0166-25-7168
[アシアナ友の会]
TEL 0166-60-5611
[リラ・コーポレーション]
TEL 0166-82-2537
[旭川物産協会]
TEL 0166-48-2145
[中部国際空港]
TEL 0569-38-7775
- 09.09.05

- 奮闘!エスポラーダ北海道
この秋フットサルの全国リーグに北海道から参戦したエスポラーダ北海道。21人の選手ほぼ全員が道産子です。スポンサー企業は、直接資金を提供するのではなく、選手に職場を提供する形で支援している。スポンサーの医療法人でホームヘルパーとして働く選手に注目し、スポーツと企業の関わり方やスポーツビジネスの可能性について探る。
【取材先】
【フィートエンターテイメント】
TEL 011-206-4284
http://www.espolada.com
- 09.08.29

- 特集「"もったいない"見直せ」
老朽化し、入居率が30%と低迷する札幌の円山にあるマンション。地下鉄から徒歩1分の好立地がもったいないと札幌の不動産会社が再生に乗り出した。登別の介護施設では、職員の半数を60代以上が占める。人手不足に悩む介護現場で経験豊かな高齢者を生かす狙いだ。また、経費が掛かる割に利用者が少ないプールをなくし、月の利用料金を一般的なスポーツクラブの半額程度に抑えて人気を集める会社にも注目。"もったいない"をキーワードに既存のビジネスを見直す道内の動きを取材した。
【取材先】
【エスクローリアルエステート】
TEL 011-290-5288【デイホーム青空】
TEL 0143-86-9553【ジョイフィット・ヘルステック・カンパニー】
TEL 011-774-2619【グローバルプロジェクト】
TEL 011-788-6008
- 09.08.22

- 特集「活用が進む道産材」
美幌町の森林は、環境保護など一定の管理基準を満たした森林として、国際森林認証を受けた。環境や生態系に配慮した林業をアピールして木材のブランド価値を高める狙いだ。また、日本の杉の北限である道南では、これまで8割が道外に出荷されてきた道南杉を見直し、地元で消費しようとする動きが活発になっている。
活発化する道産材普及への取り組みと可能性を探ります。【取材先】
【渡島支庁渡島東部森づくりセンター】
TEL 0138-51-4611【美幌町経済部耕地林務グループ】
TEL 01527-3-1111【SGSジャパン】
TEL 045-330-5047【イワクラ】
TEL 0144-55-4824【北海道ハウス】
TEL 0138-42-4141【ハルキ】
TEL 01374-2-5057
- 09.08.15

- 特集「北海道を健康産業基地に」
北海道を健康産業基地にしようという取り組みが産学官連携で盛んになっている。 道産食品を使った「健康メニュー」で、修学旅行生を呼び込もうとするヘルスツーリズムの開発。医学研究と市民の健康維持の両立させることで研究拠点として地域経済の活性化を図ろうとする留萌の取り組みなどに注目した。
【取材先】
【黒千石事業協同組合】
雨竜郡北竜町字碧水31-1
TEL 0164-34-2377【札幌プリンスホテル】
札幌市中央区南2条西11丁目
TEL 011-241-1111【さっぽろバイオクラスターBio-S】
札幌市北区北21条西11丁目【北海道大学北キャンパス総合研究棟】
TEL 011-757-2288【アミノアップ化学】
札幌市清田区真栄363-32ハイテクヒル真栄
TEL 011-889-2277【北辰フーズ】
江別市緑町西3丁目1-1
TEL 011-383-3231【留萌市立病院】
留萌市東雲町2丁目16【NPO法人るもいコホートピア】
留萌市花園町3丁目1-1
TEL 0164-43-8121【井原水産】
留萌市船場町1丁目24
TEL 0164-43-0001
- 09.08.08

- 特集「中国に売り込め 北海道ウエディング」
去年、道東を舞台にした映画がヒットした中国では北海道人気が高まっています。
7月からは、中国の個人の日本への観光ビザの発行条件も緩和されました。
そうした環境を生かして「北海道で挙げる結婚式」を中国人に売り込んでいる道産子社長がいます。ターゲットは、中国の都市部に住む富裕層。成長が続く巨大市場での奮闘ぶりに密着しました。【取材先】
【北京マリアージュ】
TEL 0086-10-6461-6899(中国)
http://www.mariage.com.cn
- 09.08.01

- 特集「函館開港150周年どう生かす」
日本最初の国際貿易港のひとつ函館港は、7月、開港150年の節目を迎えました。
函館では、ペリーにちなんだ観光ルートやランチメニューの開発、文明開化の象徴の一つと言えるコーヒーを使って地元の企業が開発を手がけるコーヒー牛乳など新商品が次々に登場しています。 また、2015年度に青森から函館まで延びる新幹線を観光活性化の起爆剤にしようとする取り組みにも注目します。【取材先】
【函館グランポルト】
函館市松風町2-8
TEL 0138-27-5075【函館ホテル旅館協同組合】
函館市東雲町15-15
TEL 0138-22-2942【美鈴商事】
函館市上湯川町1-1
TEL 0138-57-2233【函館酪農公社】
函館市中野町118-17
TEL 0138-58-4460
- 09.07.25

- 道内自治体の移住戦略
道や道内の市町村が推進する「移住体験事業」。利用件数は3年前の2倍に伸びていて、町の活性化や経済効果につなげようと各自治体とも積極的に取組んでいる。 そうしたなかで、昨年度「体験移住者」の平均滞在期間が2.5ヶ月と道内で最も長かった日高の浦河町と移住者受け入れの先進地として新たに「芸術」「文化」の育成に力をいれる伊達の動きにスポットを充てた。
【取材先】
【浦河町役場 移住促進対策室】
TEL 0146-26-9013【伊達市役所住んでみたいまちづくり課】
TEL 0142-23-3331(内線219)
- 09.07.18

- サミット1年 洞爺湖の観光は今
北海道洞爺湖サミットから1年。「洞爺湖」の知名度アップによる「サミット効果」が期待されたが、世界同時不況や急激な円高の影響で洞爺湖の観光入り込み客数は、前年割れが続いている。こうした逆風を巻き返そうと洞爺湖温泉観光協会が、今年5月に新設したポスト「観光ディレクター」に就任した女性に密着。洞爺湖観光の現状と課題を探る。
【取材先】
【洞爺湖温泉観光協会】
洞爺湖町洞爺湖温泉142番地
TEL 0142-75-2446
http://www.laketoya.com
- 09.07.11

- 北海道発の企業用制服
制服の企画販売を手がける札幌のデザイナー社長に密着。これまであまり注目されてこなかった道内の企業用制服の市場と台湾での市場開拓の様子を取材。台湾では、ホテルや飲食店スタッフ向けの制服などを企画。日本製に対する高品質なイメージとデザイン性の高さを売りに販路を広げている。
【取材先】
【ジェイドクラフト】
TEL 011-222-5910
- 09.07.04

- 観光産業で進む エコ
北海道の観光施設や温泉宿などで、省エネルギーに対する意識が高まっています。
道東の阿寒にある人気の温泉宿では、二酸化炭素の削減に役立てるため温泉熱を利用したヒートポンプで熱エネルギーを作り館内の冷暖房に使っている。また、観光客が多く訪れる釧路の和商市場では、白熱灯を消費電力の少ないLEDに変えた。このほか札幌の大型ホテルでは、3年前からボイラー燃料を重油から天然ガスへ転換してCo2の削減を図っている。
環境と共存する観光産業のあり方に注目する。【取材先】
【あかん遊久の里 鶴雅】
釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号
TEL 0154-67-4000【アレフ】
札幌市白石区菊水6条3丁目1-26
TEL 011-823-8301【前田一歩園財団】
釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5-2
TEL 0154-67-2207【釧路和商協同組合】
釧路市黒金町13丁目25
TEL 0154-22-3226【ロイトン札幌】
札幌市中央区北1条西11丁目1
TEL 011-271-2711【札幌市時計台】
札幌市中央区北1条西2丁目
TEL 011-231-0838【しこつ湖鶴賀リゾートスパ 水の謌】
千歳市支笏湖温泉
TEL 0123-25-2211
- 09.06.27

- 道内観光新たな戦略
不況の影響で北海道の基幹産業の一つ観光が低迷しています。
こうした状況を打開しようと函館の観光協会は、インターネット上の日記=ブログを公開しているブロガーをモニターツアーに招き、隠れた観光地をネット上の口コミを利用してPRする狙いです。
また、ワイナリーが点在する石狩や空知地方では、最近人気が高まっている道産ワインを観光活性化に活用しようとする動きが出ています。
新たな手法で観光客の呼び込みに取組む道内の最新の動きに注目します【取材先】
【函館国際観光コンベンション協会】
TEL 0138-27-3535
http://www.hakodate-kankou.com【北海道マーケティング総研内】
TEL 011-219-7721【北海道観光振興機構】
TEL 011-231-0941
- 09.06.20

- 3年目の帯広ばんえい競馬
帯広市単独での開催となって3年目のばんえい競馬。単独開催2年目の昨年度は、赤字を計上して正念場を向かえています。
運営会社は観客の動員を増やすため、今年から最終レースが午後6時半となる「薄暮開催」の実施や今秋から配当金が繰り越された最大2億円の高額配当が狙える馬券の発売も予定されています。
また、旅行誌と十勝の温泉が組んだツアーでは、競馬場のラウンジで提供するオリジナル弁当の開発も進めています。
「ばんえい」存続に向けた取組みに注目します。【取材先】
【帯広競馬場】
帯広市西13条南9丁目
TEL 0155-34-0825
(ばんえい競馬HP)
http://www.banei-keiba.or.jp/
【旭川北彩都場外発売所】
旭川市南6条通20丁目
TEL 0166-39-2400
【十勝川温泉観光協会】
音更町十勝川温泉
TEL 0155-32-6633
http://www.tokachigawa.net/
【鎌田きのこ】
帯広市川西町基線50-10
TEL 0155-59-2383
【NPOとかち馬文化を支える会】
帯広市西11条南16丁目1番地6
TEL 0155-67-6890
- 09.06.13

- 卸売市場の新たな挑戦
食品の流通形態が多様化し、道内各地の卸売市場の売上げが落ち込んでいます。 そうした状況を打開しようと旭川の市場が、安全性を全面に出したプライベートブランドの開発に乗り出しました。また、室蘭では、今年10月までに事務量が多い中央卸売市場から地方卸売市場の形態に転換して経費削減を図る考えです。 道内卸売市場が取組む活性化にむけたあの手この手に注目します。
【取材先】
●ヒャクセン北海道
旭川市流通団地1条2丁目
TEL 0166-48-3141●マルナマ食品
函館市日の出町12番10号
TEL 0138-55-0070
- 09.06.06

- 変わる動物園・水族館
-
行楽シーズン本番を向かえた道内の動物園や水族館の個性ある取り組みを取材した。 旭川の旭山動物園に追いつけと再生を目指す札幌の円山動物園。環境教育の場としての動物園をアピールしようと園内の原始林を散策する自然体験を実施している。また、ペンギンのヒナの公開を今年から始めた小樽水族館や市内の企業などと連携して四肢に障害を持つアムールトラの飼育を応援する釧路市動物園の取り組みにも注目する。
【取材先】
●円山動物園
札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
TEL 011-621-1426●小樽水族館
小樽市祝津3丁目303番地
TEL 0134-33-1400●釧路市動物園
釧路市阿寒町ニニシベツ11番
TEL 0154-56-2121
- 09.05.30

- 売れる農産品つくり
-
付加価値をつけた「売れる農産品」作りが課題の北海道農業。長沼の農園にあるレストランは、女性をターゲットにした「野菜のビュッフェ」が人気で連日満員が続いている。
北海道有数の畑作地帯・十勝では、道などが出資する研究機関と地元の生産者や加工業者が連携して商品開発を進める動きが活発化している。また、企業のように消費者の視点に立った商品作りや農業経営をアドバイスする農業コンサルタントを追った。【取材先】
●クレスガーデン
夕張郡長沼町東3線北10番
TEL 01238-2-5128●十勝圏振興機構
帯広市西22条北2丁目23番地10
TEL 0155-37-8383●中田食品
帯広市西24条北2丁目5-99
TEL 0155-37-3501●ホクコー
帯広市西19条南1丁目7-11
TEL 0155-36-0455●ますやパン
帯広市東2条南10丁目8
TEL 0155-22-4690●K'sFARM
帯広市上清川町西2線157番地
TEL 0155-53-6363●リープス
札幌市北区北21条西12丁目北大ビジネススプリング
TEL 011-790-7709
- 09.05.23

- 北海道から夢のドレスを
-
道内でウェディングドレスの制作を手がけるHANYWEDINGの代表取締役でデザイナーの伊藤羽仁衣さん(28)に迫る。レースやビーズをちりばめた生地から生産するドレスは全て伊藤さんがデザインしている。従業員7人の小規模な会社でありながら年間250組を越すレンタルがあるなど注目を集めている。
常識にとらわれないデザインと経営スタイルでメイドイン北海道のドレスで挑戦を続ける若きデザイナーの姿を追った。【取材先】
●ハニーウェディング
札幌市中央区南3条西2丁目 KT3条ビル1F
TEL 011-280-8282●ルネッサンス札幌ホテル
札幌市豊平区豊平4条1丁目1番1号
TEL 011-821-1111●ホテルモントレエーデルホフ札幌
札幌市中央区北2条西1丁目1番
TEL 011-242-7111●フィンチオブアメージングダイナー
札幌市中央区南4条西2丁目 メルキュールホテル1F
TEL 011-563-5057
- 09.05.16

- 廃棄物から資源へ ホタテ貝殻を再活用
-
「海の厄介者」と言われるホタテの貝殻を資源として活用しようという動きが広がっています。伊達の建設会社は、外壁に使う漆喰の原料に使っています。大学の実証試験では、カビに強く脱臭作用もあることが分かっています。また、千歳の会社では、ウニの繁殖のため海中に沈める「漁礁」に活用しています。コンクリート製の「漁礁」に比べウニのえさになる藻がつきやすいと言います。廃棄物から資源へ、道内企業がホタテの貝殻をさまざまな商品に蘇らせている動きに注目します。
【取材先】
・小松建設
TEL 0142-23-2043
http://www.komatsukensetsu.co.jp/・ドーケン
TEL 0123-48-3030
http://www15plala.or.jp/doken-chitose/・北栄
TEL 0137-66-2021
- 09.05.09

- 夏に向け雪利用の準備盛んに
北国特有の資源として、有り余る雪を有効活用する取り組みが道内で広がっています。
昨年の北海道洞爺湖サミットでは環境に優しい雪冷房のメリットが世界に発信されたところです。
札幌の雪捨場では、雪の冷気で農産物を長期保存する実証試験が始まりました。
農業大国の北海道を世界的な食糧備蓄基地に発展させるための取り組みです。
岩見沢の設備会社は、広い場所が必要となる雪山を地上に造らなくてよい埋設型の雪冷房システムを開発しました。
土地が広くないマンションや事業所などに有用と、販売に力を入れています。取材先:
大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会
札幌市中央区北1西3道経連事務局内
TEL 011-221-6166沼田町役場
沼田町南1-3
TEL 0164-35-2111デンソーエレクトロニクス
千歳市泉沢1007
TEL 0123-47-8810建成産業 岩見沢市10条西22丁目
TEL 0126-22-3357
- 09.05.02

- 雇用を守れ 道内企業の取り組み
札幌の建設会社は、公共工事が減少するなかで社員の雇用を守ろうと植物のコケを使った壁面の緑化事業に乗り出した。
市場がピークの5分の1に縮小するなかで、札幌の呉服販売会社は、あえて契約社員を正社員に登用した。
人件費などのコストは増えるが社員のやる気を引き出し、業績アップにつなげる狙いだ。
このほか社員の7割を知的障害者が占める美唄のチョーク工場も取材。
大企業がリストラに踏み切るなかで雇用維持に取組む企業の動きを追った。取材先:
北海道三祐
札幌市北区屯田6条8丁目9-12
TEL 011-773-5121
http://www.dosanyu.co.jp/和光
札幌市中央区北5条西11丁目
TEL 011-251-5295
http://www.hana-wakou.co.jp/日本理化学工業美唄工場
美唄市東明2条3丁目2-10
TEL 0126-63-4241
http://www.rikagaku.co.jp
- 09.04.25

- 規格外野菜を活用 町内レストラン
大きすぎたり小さすぎたりするため通常は捨てられてしまう規格外の野菜や魚の活用を進めようとする動きが道内で活発化しています。札幌では規格外野菜を使い地域の住民が気軽に立ち寄れる低価格の"町内レストラン"が次々とオープン。 ある市民団体は、食材の調達先の紹介や空き店舗の斡旋をしています。 また、規格外野菜を利用した離乳食で起業を目指す女性や小さすぎて市場でハネられてしまうホッケを利用して開発した新商品なども取材しました。
取材先:
特定非営利法人 旭川NPOサポートセンター
旭川市2条通8丁目2条ビル3F
TEL/FAX 0166-27-3383
E-mail asahinpo@potato3.hokkai.net
http://potato3.hokkai.net/~asahinpo/index.html
離乳食事業及びマイ箸事業の問い合わせも旭川NPOサポートセンターまで
町内レストラン研修所
『Barおしゃべり畑』
札幌市中央区南17条西7丁目2-12
FAX 011-562-7030
http://chounai.269g.net/ぽのぽの食堂
札幌市北区北25条西4丁目第1タイガービル1階
TEL 011-756-7388
営業時間/11:00~18:00 定休日/日・月とりのす農場
北海道上川郡当麻町中央6区の6
TEL/FAX 0166-84-3910
http://www17.plala.or.jp/farm_torinosu/上田農園
札幌市白石区東米里2072-1
TEL 011-874-3272/FAX 011-873-2307
E-mail m-ueda@uedanouen.jp
http://www.uedanouen.jp/(株)朝倉商店
網走市北7条東1丁目
TEL 0152-43-2178/FAX 0152-44-5988
http://www.maruka-asakura.jp/index.asp有限会社テッド
旭川市東旭川北1条3丁目1-36
TEL 0166-36-5150/FAX 0166-36-5151
E-mail ikawa.tad@mbj.nifty.com
http://www8.ocn.ne.jp/~tad/
- 09.04.18

- 苦境のススキノで活路を開く
東京以北最大の歓楽街・ススキノが不況にあえいでいます。 この1年間に閉店した飲食店は200店とも言われています。 こうしたなかある飲食店ビルでは、空き店舗を格安の値段でレンタルルームとして貸し出しました。 パーティなどの利用だけでなく、スナックなどの「お試し営業」も可能で、新規出店を呼び込む狙いです。 また、別のビルでは、ビルにくる客の数をデータにして店の運営を支援しています。景気回復への道筋が見えないなか活路を開こうとする新たな取り組みを取材しました。
取材先:
ジャスマック プロパティ マネジメント北海道支社
札幌市中央区南7条西3丁目7-27
TEL 011-513-3300(J-Room担当/廣部)
http://www.j-room.info(4/25UP予定)札幌商工会議所 中小企業相談所中央支所
札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター
TEL 011-241-6381
http://www.sapporo-cci.or.jp北海道振興
札幌市中央区南4条西7丁目 第9グリーンビル
TEL 011-533-9444
http://www.do-shinko.co.jp
- 09.04.11

- 増える医療モール
ここ数年、道内でも一つのフロアに複数の個人病院が入居する医療モールが増えています。 JR札幌駅に直結する医療モールでは、共通の診察券で受付と清算を一括して行い、スピーディな対応で患者の支持を集めています。 また、調剤薬局が販路を確保しようと自ら医療モールを立ち上げる動きなどについても合わせてお伝えします。
取材先:
メディカルプラザ札幌
札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィスプラザさっぽろ7・8・9F
TEL 011-209-5410
http://www.doktors.jp/sapporo/岩見沢メディカルモール
岩見沢市7条東6丁目11番15
TEL 0126-22-8383
http://www.imm.co.jp株式会社ナカジマ薬局
札幌市中央区北14条西18丁目1-23
TEL 011-737-4138
http://www.nakajima-phar.co.jp/drtown/(ドクタータウンHP)株式会社サッポロドラッグストアー
札幌市北区太平3条1丁目2-18
TEL 011-771-8100
http://www.sapporo-drug.co.jp株式会社グロウス
札幌市北区北9条西3丁目19-1 ノルテプラザ5F
TEL 011-756-5500
http://www.growth-inc.jp
- 09.04.04

- 不況で光るビジネス
消費の冷え込みで、全国大手も含めた値下げ競争が激化している。 そんな中、札幌に日本一もうけが少ないといわれる生鮮スーパーがある。 札幌のデザイン会社は、中古の棚などを店舗向けに再生するビジネスで新しく店をオープンさせようという経営者たちの支持を集めている。 不況で光るビジネスを取材した。
取材先:
ロイヤル北海道
札幌市豊平区福住1条1丁目1-1
TEL 011-858-7355
http://www.royal.co.jp/マンボウ
札幌市西区西野2条6丁目
TEL 011-664-7486
副都心住宅販売
札幌市中央区宮の森3条1丁目4-1
TEL 011-622-3681
http://www.fukutoshin.com/牧田病院
札幌市北区新琴似1条2丁目6-25
TEL 011-761-4835
http://www.makita-hp.com/エー・ディー・エス デザイングループ
札幌市中央区南1条西1丁目13直販3F
TEL 011-207-2323
http://www.ads-art.co.jp/
- 09.03.28

- エゾシカで町おこし
農産物への食害や交通事故の原因として問題となっているエゾシカ。 このエゾシカの肉を使って町おこしをしようという動きが活発化している。 南富良野町ではエゾシカの大福を開発中。果たしてその味は? このほか、フレンチや中華など幅広い分野で活用しようという取り組みも取材した。
取材先:
エゾシカ協会
札幌市中央区南3条西21丁目1-6
TEL 011-611-8861
http://www.yezodeer.com/宮島学園 ファッションドレスメーカー専門学校
札幌市中央区北15条西4丁目
TEL 011-736-2121
http://www.miyajima.ac.jp/KKRホテル札幌
札幌市中央区北4条西5丁目
TEL 011-231-6711
http://www.kkr-hotel-sapporo.com/南富良野町商工会
空知郡南富良野町字幾寅
TEL 0167-52-2605
http://www.minami-furano.jp/南富フーズ
空知郡南富良野町字幾寅617-3
TEL 0167-52-3773
http://www.nanpufoods.com/なんぷエゾカツカレー推進協議会
空知郡南富良野町字幾寅ぽっぽや通
TEL 0167-52-2733
http://www.minami-furano.jp/nanpu_ezokatsu_carry/index.html旬香
空知郡南富良野町幾寅
TEL 0167-52-2901
- 09.03.21

- 学ぶ意欲を引き出す 学習塾の戦略
少子化に不況という逆風の中でも、売上が伸びている学習塾。 道内大手はパズルなどを使った学校では出来ないプログラムが人気だ。 一方、全国大手は、ゲーム機を使った在宅学習サービスで道内の市場を開拓する。
取材先:
練成会グループ
札幌市北区北8条西5丁目 札幌セミナー本部ビル6F
TEL 011-707-6106
http://www.renseikai.com/秀英予備校 北海道本部
札幌市北区北7条西1丁目1
TEL 011-708-7150
http://www.shuei-yobiko.co.jp/index.shtmlメンデル工房 サイエンス教室
札幌市中央区大通西17丁目1-22 札幌科学技術専門学校3F
TEL 011-612-5162
http://mendel-science.com/ニスコ
札幌市中央区北5条西16丁目NビルIII
TEL 011-885-6234
http://www.nisco-g.com/
- 09.03.14

- 地域密着 投資会社の挑戦
「北海道を元気に」をキーワードに道外で稼ぐ強い道内企業を支援する投資会社北海道ベンチャーキャピタル。 根室のクリーンエナジーファクトリーは支援を受けて、西日本を中心に風力発電事業を展開、今では国内3位に成長した。 このほか、技術力のある道外企業を投資を武器に誘致するなど、道内経済活性化に汗を流す、松田社長に密着した。
取材先:
北海道ベンチャーキャピタル
札幌市北区北7条西2丁目20番地 東京建物札幌ビル2F
TEL 011-738-7380
http://www.hokkaido-vc.com/クリーンエナジーファクトリー
根室市昆布盛149-12
TEL 0153-27-2698
http://www.cef.co.jp/index.htmlエヌビィー健康研究所
札幌市南区石山東7丁目2-22
TEL 011-591-7384
http://www.nbhl.co.jp/cgi-bin/index.cgiバイオコーク技研
TEL 03-6809-2082
http://www.biocokelab.com/index.htmlフレイン・エナジー
札幌市中央区南1条西8丁目1-1 クリスタルタワー4F
TEL 011-209-9777
http://www.hrein.jp/index.htm免疫生物研究所
三笠市岡山440-22
TEL 01267-2-3500
http://www.ibl-japan.co.jp/ぬかびら源泉郷スキー場
河東郡上士幌町字糠平75
TEL 01564-4-2201
http://www10.ocn.ne.jp/~nukaski/
- 09.03.07

- 北海道コスメを売り込め
食に比べてブランド力が弱い道産原料を使った化粧品。 道のアンテナショップなどを活用した売込みが始まっている。 廃棄されていた筋子の膜から抽出した化粧品やワインの搾りかすを使ったクリームなどメーカーの開発も活発化している。
取材先:
北海道どさんこプラザ札幌店
札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅西通北口
TEL 011-213-5053
http://www.dosanko-plaza.jp/どさんこ本舗
札幌市中央区南13条西9丁目3-15 フロムファースト139 901号
TEL 011-533-1166
http://www.dosanko-honpo.com/粧薬研究所
札幌市白石区中央2条4丁目53-1
TEL 011-825-1780レザン
虻田郡留寿都村字泉川55-6 ヴィッラルスツ内
TEL 0136-47-2050
http://www.winetherapy.jp/index.html日昭
札幌市中央区大通西11丁目4-21 52山京ビル8F
TEL 011-232-5524北海道どさんこプラザ
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1F
TEL 03-5224-38000
- 09.02.28

- 障害者が楽しめる旅行商品
障害を持つ人が楽しめる旅行商品の開発が旭川で始まっている。 バリアフリーなどの施設面だけではなく、食事や心遣いなども改善し、商品化を目指している。 旭川冬まつりにあわせてテストツアーも実施し、新たな観光産業創出を狙う。
【取材先】
旭川産業高度化センター
旭川市緑が丘東1条3丁目1-6旭川リサーチパーク
TEL:0166-68-2832
http://www.arc-net.co.jp/COM泉屋
旭川市春光台3条3丁目7-14
TEL:0166-54-6771
http://www.comizumiya.com/
- 09.02.21

- 現代の八百屋
農家から直接仕入れた野菜や果物を、レストランや家庭に 宅配で販売する札幌のグリーンハンズ。 本当においしい農産物を届けるために奮闘する野菜ソムリエの 資格を持つ女性に密着した。
【取材先】
グリーンハンズ
札幌市白石区米里5条1丁目8-10
TEL 011-871-3411
http://www.greenhands.co.jp/レストラン ミヤヴィ
札幌市中央区南6条西23丁目4-23
TEL 011-532-6532
http://www.miya-vie.jp/
- 09.02.14

- 岐路に立つ道立の研究所
道立試験場が、道予算の削減続きで、 国や民間などからの資金獲得に力を入れている。 旭川の北方建築総研は耐震偽装問題以降、性能 検査などの需要が増え存在感が増した。
札幌の工業試験場は、企業への働きかけを積極的に 進め製品開発の機会を増やすことで、財政難を乗り 切りたい考えだ。
【取材先】
汐彩
根室市月見町1-13
TEL 090-8686-9829食品加工研究センター
江別市文京台緑町589
TEL 011-387-4111
http://www.foodhokkaido.gr.jp/工業試験場
札幌市北区北19西11
TEL 011-747-2321
http://www.hokkaido-iri.go.jp/北海バネ
小樽市銭函2
TEL 0134-62-3521
http://www.hokkai-bane.co.jp/中央ネームプレート製作所
札幌市東区北39東1
TEL 011-752-2161
http://www.cnpnet.co.jp/hp/index.html工業技術センター
函館市桔梗町379
TEL 0138-34-2600
http://www.techakodate.or.jp/center/タイヨー製作所
北斗市清水川226
TEL 0138-77-1001
http://www.taiyo-seisakusho.co.jp/北方建築総合研究所
旭川市緑が丘東1-3
TEL 0166-66-4211
http://www.hri.pref.hokkaido.jp/上川農業試験場
比布町南1-5
TEL 0166-85-2200
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/kamikawa/kamikawa3.htm
- 09.02.07

- 札幌大豆スイーツプロジェクト
札幌と近郊で栽培された大豆をスイーツの原料として売り込もうという プロジェクトが動き出している。 メーカーが独自の技術で粉末や豆乳を開発。 それを使って有名菓子店やパン店が商品開発を進めている。 札幌から大豆スイーツブームが巻き起こるのか
【取材先】
池田食品
札幌市白石区中央1条3丁目32
TEL 011-811-2211
http://www.ikeda-c.co.jp/シロクマ・北海食品
札幌市白石区南郷通20丁目南8-3
TEL 011-865-3521
http://www.sirokuma.co.jp/パールモンドール
札幌市中央区南6条西23丁目4-1
TEL 011-551-4811
http://www.pearlmontdore.co.jp/札幌キムラヤ
札幌市南区石山東2丁目2-39
TEL 011-591-8834
パティスリーアンシャルロット
札幌市北区北35条西10丁目3-15
TEL 011-738-8088
菊地製菓
札幌市白石区栄通8丁目4-12
TEL 011-851-2537
ツカモトミルズ
札幌市中央区大通東10丁目11
TEL 011-241-7495
http://www6.ocn.ne.jp/~mills/こだわり屋福井豆腐店
札幌市中沼西2条2丁目2-5
TEL 011-791-6656
大塚農場
石狩郡当別町字東裏3122
TEL 0133-22-3138
http://www.oh-farm.co.jp/



