- 09.05.09

夏に向け雪利用の準備盛んに北国特有の資源として、有り余る雪を有効活用する取り組みが道内で広がっています。
昨年の北海道洞爺湖サミットでは環境に優しい雪冷房のメリットが世界に発信されたところです。
札幌の雪捨場では、雪の冷気で農産物を長期保存する実証試験が始まりました。
農業大国の北海道を世界的な食糧備蓄基地に発展させるための取り組みです。
岩見沢の設備会社は、広い場所が必要となる雪山を地上に造らなくてよい埋設型の雪冷房システムを開発しました。
土地が広くないマンションや事業所などに有用と、販売に力を入れています。取材先:
大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会
札幌市中央区北1西3道経連事務局内
TEL 011-221-6166沼田町役場
沼田町南1-3
TEL 0164-35-2111デンソーエレクトロニクス
千歳市泉沢1007
TEL 0123-47-8810建成産業 岩見沢市10条西22丁目
TEL 0126-22-3357

紫花豆の生グラッセ-
これまであまりお菓子に使われてこなかった紫花豆を道産のビートやブランデーを使って甘く煮込んだグラッセ。
カルシウムや食物繊維が豊富で、ホクホクとした食感が特徴。
生クリームやチョコレートとの相性も良く、新たな道産スイーツの原料として広がりが期待される。【取材先】
花ぐるめ
札幌市白石区白石中央2条5丁目
TEL 011-861-0147

独自の発酵技術で健康飲料生産-
小樽の健康食品メーカー=大高酵素は、リンゴやニンジン、クローバーなど50種類の植物から抽出したエキスを発酵させた健康飲料を年間50万リットル生産している。
健康食品作りに意欲的に取組む社長に話を聞いた。【取材先】
大高酵素
TEL 0134-54-7311
http://ohtakakohso.co.jp

ハイボールがブーム-
1950年代に人気を集めたウイスキーをソーダで割ったハイボール。
ウイスキーが持つ甘みと炭酸の爽快感が特徴です。
札幌の居酒屋では、多い日には1日120杯の注文があるときも。
アルコール度数が低めで、低価格なことも人気の背景にあるようだ。【取材先】
満福や
TEL 011-251-1177
http://www.katoshoten.jp/




