- 09.06.13

卸売市場の新たな挑戦食品の流通形態が多様化し、道内各地の卸売市場の売上げが落ち込んでいます。 そうした状況を打開しようと旭川の市場が、安全性を全面に出したプライベートブランドの開発に乗り出しました。また、室蘭では、今年10月までに事務量が多い中央卸売市場から地方卸売市場の形態に転換して経費削減を図る考えです。 道内卸売市場が取組む活性化にむけたあの手この手に注目します。
【取材先】
●ヒャクセン北海道
旭川市流通団地1条2丁目
TEL 0166-48-3141●マルナマ食品
函館市日の出町12番10号
TEL 0138-55-0070

ゆらぎ機能で自然な声を-
喉頭がんなどで声帯をなくした人が使う人工喉頭装置。江別の電制は、従来の装置を改良して機械の振動を不規則に変える「ゆらぎ」機能でより自然な声に近づけた「ユアトーンⅡゆらぎ」を今月から発売した。利用者の反応も良好だ。
【取材先】
江別市工栄町15-3
TEL 011-380-2113

人目を引くデザインバス-
猫や犬のデザインで人目を引く幼稚園バスなど特殊車両開発、製造販売を手がける北広島の光源舎オートプロダクツ。子どもたちの夢を育むをテーマに斬新なデザインのバスを作り続ける社長に話を聞いた。
【取材先】
北広島市西の里東4丁目11-10
TEL 0120-890780

白いたいやき-
福岡県から去年12月に北海道に進出したたいやき専門店が人気を集めている。 白や緑、ピンクなど多彩な色が特徴で、1日に1000個を売る店もあるという。
【取材先】
尾長屋
札幌市西区西野三条6丁目6番1号
TEL 011-671-4004




