サミットが終わって【矢部順子】

7月7日から9日までの3日間、北海道洞爺湖サミットが開かれ、無事に閉幕しました。私も開催初日に現地へ行き、周辺の取材をしました。国際メディアセンターには世界各国からたくさんの記者が訪れていて、改めて国際的な催しなんだと実感しました。

サミットに向けて、今年に入ってから、様々な環境関連の取材をしてきました。桜の間伐材を利用した石けん、風呂敷包みのワイン、雪冷房・・・など色んな形の「エコ」の取り組みがあることを学びました。

こうした取材を続ける中、私も環境への意識が変わりました。実践しているのは「エコバッグ」の使用です。二酸化炭素の排出量を減らすだけではなく、スーパーではレジ袋を断るとポイントにもなりますし、一石二鳥です!

また、家のエアコンを使わないでデパートで涼んだり(笑)、コーヒーのお湯を沸かすときには、ギリギリの量の水を使ったりしています。

マイはし、マイカップなど、これからも手軽にできることからエコの取り組みを長く続けていこうと思います。