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TOP映画・ドラマ推奴(チュノ)

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番組紹介

高麗時代の奴婢制度を引き継いだ朝鮮時代は、ほとんどの奴婢が戦争捕虜や罪人というよりは、「奴婢として生まれてきた」者だった。
生まれは奴婢ではないが反逆などの重罪を犯したために奴婢に転落する者もいた。
朝鮮時代の法典には強盗で捕まった者の妻と子を奴婢にするという処罰が記載されている。韓国ドラマ「チェオクの剣」で父親の陰謀のため幼いチェオクが公奴婢になったのがこのケースだ。
また、平民の中には自分の意思で奴婢になる者もいた。自らを両班に売り、奴婢になることで戦乱や凶作などによる生計苦から逃れようとしたのだ。

裕福な両班【ヤンバン】(貴族階級)の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢【ぬひ】(奴隷)のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃亡する。
そして10年が経つ中、テギルはクンノムとオンニョンを捜し回るうちに奴婢を追う推奴【チュノ】師になっていた。
一方、かつて朝鮮最強の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人チョルンの裏切りにより奴婢に。 そして、ある日、丙子の乱の際に清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子【ソヒョンセジャ】(次期国王)からの手紙が届く。それを見たテハは昭顕世子の息子・石堅【ソッキョン】を朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意する!
逃げるテハは推奴師テギルに追われることに。そしてテハは同じく逃亡中のテギルの初恋の相手・ヘウォン(オンニョン)と出会い、行動を共にすることになって・・・。
<全24話・二ヶ国語・字幕スーパー>


相関図
  • 放送時間: 月曜~金曜 あさ8時

最新オンエア情報

2019. 9.19
第24話(最終話)「世の中を変えるために」
第24話(最終話)「世の中を変えるために」画像
チョボクを見送ったオッポク。急いで掌隷院(チャンネウォン)に向かうのだが、そこには変わり果てた仲間の姿が。全てを悟ったオッポクは銃を背に宮殿へ向かう。一方、清に向かうため一路、江華島(カンファド)に急ぐ一行。テハはオンニョンが安全な場所に着くまで同行しないかとテギルを誘うのだが...。そんな中、チョルンが引き連れた官軍が彼らを追っていた。