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2018.2.4 放送 
札幌の市民喜劇団「教文13丁目笑劇一座」座長 鷹野学さん
10年前に発足した札幌の市民喜劇団・教文13丁目笑劇一座。
座長を務めるのが、鷹野学さん(54)。

仙台で生まれ、東京で育った鷹野さんは、若いころから役者をめざし、劇団などに所属して活動していましたが、
「生活のため」役者の道をあきらめ、サラリーマンになります。
化粧品のセールスで訪れて気に入り、20年ほど前に北海道に移住。
たまたま目にした市民劇団立ち上げの案内を見て、再び舞台に立とうと決意します。

教文13丁目笑劇一座は、「オーディションを受ければ誰でも合格」という広き門が特徴。
演じるレベルも様々なメンバーをまとめ上げるには苦労も多いといいます。

円熟の年代に達し、舞台での輝きと高みだけを目指していた若いころとは違う演劇との向き合い方を
見つけた鷹野さん。
年1回の大型公演に向けて団員とともに汗を流す姿を通じて、鷹野さんの新たな演劇人生に迫ります。