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2016.10.28 放送
泊3号機再稼働さらに遅れ

泊原発3号機の津波対策として建設された防潮堤や防波堤が、
地震などの影響で沈下する恐れがあることが分かりました。
北電は追加対策が必要か検討していて、
来年夏と見られていた再稼働はさらに遅れる見通しです。

北電はきのう、
再稼働の安全審査を行っている国の原子力規制委員会に、
地震による地盤の液状化で防潮堤が沈下したり破損したりして、
安全性が保てなくなる恐れがあることを報告しました。

対策が必要になった場合、
許認可手続きに相当の期間が必要で、
北電は泊原発3号機の再稼働の遅れは避けられないとみています。