経済・スポーツ・ニュース

TOP経済・ニュース・スポーツゆうがたサテライト~道新ニュース道内初 高速道で老朽化した床版を取り換え工事

イメージ

最新オンエア情報

2017. 9. 5 放送
道内初 高速道で老朽化した床版を取り換え工事

170905 1.jpg道内の高速道路では初めて老朽化した鉄筋コンクリートの床板を取り換える工事がきょうから始まっています。工事が始まったのは、札樽自動車道の朝里ICー銭函IC間にある大野橋です。来月15日までの期間、およそ3.4キロの区間を終日、対面通行規制し舗装道路の下で支える床版とよばれるコンクリート剤を取り替える道内では初めての工事を行います。東日本高速道路北海道支社によりますと道内の高速道路は老朽化に加え車両の大型化による荷重の増加や凍結防止剤の塩分などが原因で施設の劣化が深刻で、今後も各地で大規模な修繕工事を順次、進める計画です。