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2018.12.25 放送
JR日高線存廃問題 沿線自治体の意見割れる

 JR日高線存廃問題で沿線の町長がきょう会議を開きましたが、7町の意見はまとまらず、年明けも議論を続けます。大HP用181225.jpg日高線鵡川ー様似間の沿線7町長は前回の会議で日高門別から様似までの廃止受け入れで合意。全線廃止受け入れ案と、鵡川ー日高門別間を鉄路で存続する2案に絞る方向になりました。しかし浦河町の池田拓町長が改めて全線復旧を主張、7町の足並みがそろわず、年を越すことになりました。浦河町の池田拓町長は「大切な財産であるJR路線を廃線ではなく路線の休止という形をとってでも未来の世代に残していきたい」と会議後、話しました。7町は来年1月28日に改めて協議する予定です。