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2019. 4.19 放送
マルヤマクラス 東京で人気のスープ専門店が初上陸

札幌市中央区の円山地区にある商業施設「マルヤマクラス」が、店舗をリニューアルし、きょうから新店舗が営業を始めました。

スープ店の外観.jpg

先月にオープンから10周年を迎えたマルヤマクラス。新しい10店舗をオープンさせたほか、5つの店舗をリニューアルしました。中でも注目なのが、北海道初上陸の「スープストックトウキョウ」。東京で人気のスープ専門店です。一番人気のメニューのオマールエビが入ったスープは、スプーンで一口すくって口に入れるとエビの味が広がります。

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また、洋風惣菜を中心に扱う「農家の息子」は、姉妹店の「屋台屋 亜細亜」と一緒になった新業態の店を初めて出しました。二つの店の人気メニューが同時に手に入ります。

衣料店.jpg

マルヤマクラスを運営する三菱地所リテールマネジメント(東京)によりますと、2018年度の売上高は78億4千万円となり、9年連続で過去最高を更新しました。周辺地域の相次ぐマンション建設に伴う人口増にも支えられたということです。

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三菱地所リテールマネジメントの金行晃佑さんは「地域の方々が街中に出ずに、マルヤマクラスで買い物が完結できるようなところを目指し、各店舗に入ってもらった」と話しています。きょうから来月12日までは開業10周年祭りを開いています。