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2019. 5.14 放送
JR北海道 苗穂駅北口で初のマンション開発

新たな収益の柱にする考えです。JR北海道が苗穂駅の北口でタワーマンションの開発に着手しました。今月25日にモデルルームを公開します。
(190514) (1)00000000.jpg「マンションができるこちらの場所はJR苗穂駅の目の前で、隣には大型商業施設があります」(玉木記者のリポート)
開発を手掛けているのはJR北海道と大手不動産デベロッパーの大京、住友不動産の3社です。マンションは27階建て、延べ3万4500平方メートルで、道内最大級の300世帯が入ります。間取りは1LDKから4LDKで、価格は3000万円台から4000万円台が中心。最上階は1億円台です。JR苗穂駅や商業施設のアリオ札幌につながる予定です。
(190514) (2)00000000.jpg地震への備えから、振動や衝撃を和らげる建物にします。JR北海道がマンション開発を手掛けるのは初めてで、こうした分野を鉄道事業の落ち込みを補う事業へと成長させる狙いです。
「マンション開発というのもひとつ大きな収益の柱になると考えている」(JR北海道の小山俊幸副社長)
ことし7月から販売します。完成は2021年の1月です。