経済・スポーツ・ニュース

TOP経済・ニュース・スポーツゆうがたサテライト~道新ニュースさっぽろ駅にアイヌ文化発信拠点

イメージ

最新オンエア情報

2019. 3.21 放送
さっぽろ駅にアイヌ文化発信拠点

 アイヌ文化の発信拠点がさっぽろ駅の地下にオープン。大(190321) (1)00000000.jpg最新技術でアイヌ文化を身近に感じられる空間です。地下鉄南北線さっぽろ駅のコンコースに札幌市がおよそ3億2千万円かけ常設のコーナーとして整備しました。名前は「ミナパ」。アイヌ語で「大勢が笑う」という意味で多くの人に愛される場所になってほしいという思いを込めて名付けました。およそ320平方メートルのエリア内にはシマフクロウの巨大なシンボルオブジェ2(190321) (2)00000000.jpgなどのアート作品やアイヌ文様のアニメーションを映す大型モニターなどが設置されています。「こちらテーブルといすがある休憩スペースなんですけどもテーブルの上にこのように映像が映し出されているんですね。手をかざしますとアイヌ民族の文化が映像で出てくるんですね。このように休憩しながらアイヌ文化に触れることができる仕組みになっています」(小澤良太アナウンサーのリポート)。若い女性の訪問者は「ここを通るときはすごく目立つので。上(天井)とかもきれいなので、いいと思います」と話し、子ども連れの男性は「おもしろいですね。子どもも楽しめるような場所なのかなと。いいと思います」と感想を語ってくれました。