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2018.12.13 放送
特 集工場にカメラが潜入!「やき弁」の秘密に迫る

Still1213_00000.jpg今や日本の食卓に欠かせない存在となった即席麺。全国では年間57億食が生産され、日本人1人あたり1年に45食を消費している計算だ。(2017年度 日本即席食品工業協会調べ)
中でも、「北海道と言えば...」と名前が挙がるのが1975年に生まれた北海道限定販売のヒット商品「やきそば弁当」だ。





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今回は小樽・銭函の工業団地にある東洋水産の北海道工場を訪ねた。2012年におよそ60億円をかけて札幌から工場を移転。








Still1213_00004.jpg特別にやきそば弁当の製造工程を撮影させてもらえることに。すべての製造過程に長年積み上げてきたノウハウが隠されていた。中でも「やき弁」の最大の特徴とも言える縮れ麺の秘密に迫った。しかし、目で見ただけではよく分からない。どういう仕組みなのか解説してもらった。






Still1213_00005.jpg工場の見学ルートには「赤いきつねうどん」「緑のたぬきそば」「やきそば弁当」の1食分の麺の長さを比べる仕掛けも。皆さんはそれが1番長いか分かりますか?
(長い順にやきそば弁当78メートル、緑のたぬきそば50メートル、赤いきつねうどん18メートル)





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東洋水産によると、赤いきつねうどんと緑のたぬきそばは地域によってつゆの味が異なるそう。製造当初から東日本と西日本では違う味つけをしており、その後より細やかな好みに応えたいと北海道や関西でも違うダシを使うように。全国で4種類となったということ。






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