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2019.02.09 放送
特 集生放送!第70回さっぽろ雪まつり

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今年も大通公園・ススキノ・つどーむと3つの会場でスタートした「さっぽろ雪まつり」。平成最後で、70回の節目の年。
会場からの中継を交えて生中継で伝える。







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雪まつりの来場者は2017年の264万3千人が最高。去年はインフルエンザの流行と平昌オリンピックが重なり10万人も減少。今年は去年以上の数字が見込まれている。人気の要因の一つは外国人観光客の増加だ。
雪まつりの関連グッズを扱うのは札幌の北海道物産興社。ダントツの人気は記念バッジ。今年も去年とほぼ同じ8000個を用意。売れ残ることはないという。




Still0207_00006.jpg海外からの注目を集める一方、足が遠のく地元客。再び多くの市民にも足を運んでもらうための進化も求められている。
1950年に始まったさっぽろ雪まつりは当時、雪捨て場だった大通公園の大きな雪山を活用して地元の中高生が6基の雪像を作ったのが始まり。1955年には自衛隊が冬の訓練の一環で参加し、高さ10mのマリア像が作られた。これを機に大規模かつ緻密な雪

像が次々と誕生。最大の転機は72年、冬季オリンピックが開催され「ようこそ札幌へ」のテーマで海外からも注目を集めた。


Still0207_00007.jpg2013年に初めて登場したプロジェクションマッピング。札幌のプリズムが制作した。「雪なので大きい雪像だと重みで沈んだり風でゆがんだり、建築と違って何ミリ何センチと正確にできあがらないのが難しい」と語る。調整は開幕ギリギリまで続く。30年前から研究していたこの技術、何年も市にかけあい実現した。
ことしは体験型の新たな仕掛けも。




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