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7チャン時代劇

番組紹介

「北海道の役に立つ」の視点から、経済関連のニュース・情報をお伝えします。ものづくりや人づくり、地域づくりに関連した特集の他、道内の製造業を紹介する「ものづくり魂」、道内の経営者の愛読書を紹介する「トップの逸本」、道内在住の外国人からみた北海道を紹介する「けいざいナビ国際学部」などのコーナーを通じて、北海道経済を動かす「今」を紹介します。

けいざいナビ北海道

  • 放送時間: 毎週日曜日 午前11時30分 再放送:毎週木曜日 深夜1時35分

次回予告

10月2日(日)午前11時30分
「ヌーヴォーことはじめ 新と旬で道産小麦を売れ!」

最新オンエア情報

16.09.22
特集9月25日放送 進学や採用にも波及!北海道新幹線半年 つながる人とビジネス
新幹線が北海道に到達して半年、函館がまず観光で大きくにぎわいました。
季節により波がある観光以外でも、北海道と本州との間で人材の交流や定着が広がりつつあります。
新入生の獲得に相互の地域の大学が競い合い、UIターンで働き手を確保する取り組みも生じてきました。
ひとつの市場になった北海道・東北の変化を、開業半年を契機に分析します。

東北の私学の雄、東北学院大(仙台市)が北海道での進学説明会を増やしています。ピークから20分の1に減った道内からの志願者を掘り起こそうと、新幹線をきっかけに熱い視線を送ります。
一方、はこだて未来大は去年、南東北や北関東の高校訪問を開始。函館高専は弘前大学と協定を結び、地域で学生を回流させようと試みます。
観光産業以外では、制御機器のアサヒ(東京)は10月、函館に工場を新設します。北海道と東北をカバーする中心として函館に着目しました。
ITの分野では首都圏から函館に進出する企業がじわりと増える一方で、札幌から仙台に乗り込む企業も。
新幹線でつながることで「地元」が拡張し、働き手を確保するすそ野が広がっています。

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