経済・スポーツ・ニュース

TOP経済・ニュース・スポーツけいざいナビ北海道

イメージ

番組紹介

「北海道の役に立つ」の視点から、経済関連のニュース・情報をお伝えします。ものづくりや人づくり、地域づくりに関連した特集の他、道内の製造業を紹介する「ものづくり魂」、道内の経営者の愛読書を紹介する「トップの逸本」、道内在住の外国人からみた北海道を紹介する「けいざいナビ国際学部」などのコーナーを通じて、北海道経済を動かす「今」を紹介します。


  • 放送時間:毎週土曜日 午前11時00分 再放送:毎週水曜日 深夜2時5分


  • けいざいナビ北海道
  • けいざいナビ北海道Youtube


次回予告

10月28日(土)午前11時

JR北海道・鉄路半減の未来④ 路線見直し表明から1年~島田社長を直撃

最新オンエア情報

2017.10.21 放送
特 集カボチャの経済学

Still1018_00015.jpg今月31日は「ハロウィーン」いうことで、21日(土)放送の特集は、このイベントに欠かせない「カボチャ」に注目。北海道はカボチャの
生産量全国一、そして消費も盛んです。産地や消費の現状や関連産業、
食育など様々な角度から「カボチャの経済学」に迫ります。






Still1018_00024.jpgハロウィーンで使われる観賞用カボチャは、市場では「花」として
扱われます。ハロウィーン商戦を控えた9月下旬、花の取扱量日本一
の太田市場(東京)では、観賞用カボチャを集中取引する「かぼちゃ大市」が開かれました。栽培歴20年の深川市の生産者も参加、自慢のカボチャで競りに臨みました。果たして結果は!? 




Still1018_00028.jpg
ハロウィーン商戦の高まりで、観賞用カボチャの需要が伸びています。
生産量全国一の北海道ですが、最近は福島や千葉などでも作付けが進み、
産地間競争も激しさを増してきています。観賞用カボチャの消費を後押ししようと、道内ではふるさと納税の返礼品に採用する自治体も増えています。





Still1018_00029.jpg食用カボチャ生産量日本一の和寒町では、「実」ではなく「種」を食べるカボチャ「ストライプペポ」の栽培が広がっています。4年前に地元農家が立ち上げた「和寒シーズ」は、お菓子のトッピングなどの業務用に加え、小売り向け商品も販売し売り上げを伸ばしています。今後は果肉の活用にも取り組む考えです。