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大原美術館展

番組紹介

「北海道の役に立つ」の視点から、経済関連のニュース・情報をお伝えします。ものづくりや人づくり、地域づくりに関連した特集の他、道内の製造業を紹介する「ものづくり魂」、道内の経営者の愛読書を紹介する「トップの逸本」、道内在住の外国人からみた北海道を紹介する「けいざいナビ国際学部」などのコーナーを通じて、北海道経済を動かす「今」を紹介します。

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  • 放送時間: 毎週日曜日 午前11時30分 再放送:毎週火曜日 深夜放送

次回予告

4月1日(土)午前11時00分
磯田キャスター突撃取材 世界が注目 ITイベント・SXSW 4月より毎週土曜午前11時00分~放送

最新オンエア情報

17.03.26
特集北陸・九州"先輩"に学べ 新幹線効果を2年目へつなぐ

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北海道新幹線が開業して3月26日でちょうど1年を迎えます。
当初の見込みより好調な利用となりましたが、冬にかけて函館のにぎわいは勢いが鈍っています。
開業効果が薄れる2年目以降、新幹線の”先輩“である北陸や九州ではどんな対策を講じていたのでしょうか。
緻密なデータ分析で素早く対応を変える地域や、新規投資をせずに旅行商品を作るバス会社など、なるほどとうなる取り組みがありました。

 

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北海道新幹線によりこの区間の乗客は1年前より7割増えましたが、足元での伸びは2割にとどまっています。
2年前に開業した北陸を訪れると、富山の宇奈月温泉では地元の宴会を改めて掘り起し、石川の加賀温泉郷では来客がどこから来ているかを月ごとにまとめて行政の補助の仕組みを臨機応変に変えていました。
また開業から6年がたつ九州では、路線バスが旅館と組んでツアー商品を企画。新たにバスを仕立てる必要がなく、低迷する路線バスの利用底上げにもつながっています。通勤や通学の利用者も徐々に増え、全体の2割に達しています。
JR九州で人気の観光列車も訪問。鹿児島のさらに南にある指宿では、満員の客を熱烈に歓迎する一団が…。

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