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番組紹介

「北海道の役に立つ」の視点から、経済関連のニュース・情報をお伝えします。ものづくりや人づくり、地域づくりに関連した特集のほか、製造業の技術を紹介する「ものづくり魂」、企業・団体のトップに愛読書について語ってもらう「トップの逸本」、数字に注目してちょっとユニークな企業や活動などを紹介する「数字でウォッチ」といったコーナーを通じて、北海道経済の「今」を紹介します。


  • 放送時間:毎週土曜日 午前11時00分 再放送:毎週木曜日 深夜2時35分


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次回予告

12月23日(土)午前11時

来年はどんな年? 北海道経済2017⇒2018

最新オンエア情報

2017.12.16 放送
まちづくりの主役は「子ども」 浦幌町10年の取り組み

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16日(土)の特集は、十勝・浦幌町のまちづくりの取り組み「うらほろスタイル」に注目します。取り組みの主役は「子ども」、特徴は小中学校の9年間で徹底して地域について学び、マチに対する「誇りと愛着」を育てること。中学生は地域学習の総まとめとして「活性化案」を発表、その中から大人たちが可能性のある提案を選び、実現に向けて練り上げます。
開始から10年を迎えた「うらほろスタイル」の成果と課題を考えます。



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「うらほろスタイル」開始から10年、「将来浦幌町に住みたい」と考える子どもの割合は増えています。一方で、より現実的な課題として浮かび上がってきたのが「働く場が足りない」こと。そこで生まれたのが、町の花「ハマナス」を使う新事業。今年、第1弾として化粧品を作りました。販売とブランド化を担う地域商社も設立、来年度は売上1000万円を目指し、ハマナス農園のスタッフなどとして新たに数人を雇用します。



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都会で働く企業人との協働で、マチに「働く場」を作る新たな取り組みも始まっています。参加しているのは「副業OK」の企業に勤める人たち。つまり実際の事業に結び付く可能性があるというわけです。林業でビジネスチャンスを探るグループからは「タイニーハウスを作り、食など北国のライフスタイルと合わせて商品化できないか」というアイデアも。地元住民とのミーティングも重ねて、来年2月には新規事業案を発表する予定です。