第51話 女王誕生
「ピダムに自分の遺志を継がせて王にせよ」という言葉をソルォンに残し、自決したミシル。トンマンは、ピダムがミシルの息子だと知り驚愕、親に捨てられたという自分と同じ境遇の彼に同情を寄せる。チルスクはミシルの命令に背き、最後の乱を起こす。宮殿では陛下が崩御し、ついにトンマンが即位、新羅初の女王が誕生した。
「ピダムに自分の遺志を継がせて王にせよ」という言葉をソルォンに残し、自決したミシル。トンマンは、ピダムがミシルの息子だと知り驚愕、親に捨てられたという自分と同じ境遇の彼に同情を寄せる。チルスクはミシルの命令に背き、最後の乱を起こす。宮殿では陛下が崩御し、ついにトンマンが即位、新羅初の女王が誕生した。