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2010.8.20
真夏の読み聞かせwithらっぴぃ

お盆は終わったというのに、

連日、寒暖計は30度を指す。

おとなたちにとっては正直げんなりするような暑さ。

でも、子どもたちは無敵だ。

いつだって力のセーブはなし。

100%の元気で向かってくる。

覚悟を決めてうかがったのは

札幌市白石区の東白石保育園。

 正面玄関ロング.jpg

今回の読み聞かせは、TVhの単独イベント。

しかもアナウンサーのスケジュールの都合上、

参加したのは私一人。

自分のことを「おじさん」と紹介すべきか

「おにいさん」というべきか、

またしてもつまらない悩みを抱えつつ到着。

この日はちょうど8月の「お誕生会」の日。

 お誕生会①.jpg

保育士さんたちのパワフルな「劇」が披露されたあと、

ミニらっぴぃとともに登場。

 登場アップ.jpg

結局、うしろめたさには勝てず

「おじさん」と称しながら、まずはご挨拶。

 読みロング①.jpg

今回読んだ絵本は

世界的に知られる、おなじみの

「おばけのバーバパパ」と

宮西達也さん作・画の

猫とねずみが繰り広げる、ほのぼのとしたお話

「ニャーゴ」の2冊。

  読みアップ①.jpg

 子どもたちの食い入るような視線に負けじと

こちらもパワーを振り絞る。

「ニャーゴ」を読んでいる途中、

ねずみの子どもたちが猫のことを

「おじさん」と呼ぶシーンがあるのだが、

そこを読んだところで

なぜか会場から笑いが…。

読み聞かせアップ②.jpg

読んでいるのがおじさんだからなのか。

おじさんがおじさんといっているからなのか。

不可解な笑いにこころが乱れそうになりながら、読破。

 

そして、今回の読み聞かせの目玉、

スペシャルゲスト、本物のらっぴぃが登場。

 らっぴぃ登場.jpg

もちろん、子どもたちには内緒のサプライズイベント。

扉が開いてらっぴぃが姿を現すと、

子どもたちの目の輝きが一気に変わり、

そして大歓声。

 

 らっぴぃ2ショット①.jpg

ひとりひとりと握手を交わし、

 らっぴぃとふれあい①.jpg

最後はみんなで記念撮影。

 らっぴぃと全員.jpg

きっとおじさんが読んだ絵本の内容より

らっぴぃのことが印象に残ったことは間違いないとは思いますが…。

おじさんは、みんなの元気をたっぷりもらって、

残暑に立ち向かう気力を取り戻しました。

なお、このときの模様は

8月22日(日)午後1時55分からの

「らっぴぃ通信」でご紹介します。

東白石保育園の皆さん

ありがとうございました。