コンプライアンス憲章/人権方針
テレビ北海道コンプライアンス憲章
2025年3月11日
- Ⅰ.私たちは、メディアに携わる者としての誇りと自覚を持ち、日本民間放送連盟の「放送基準」と「報道指針」を常に指針としながら番組作りと放送を行い、文化と福祉の向上に貢献します。
- Ⅰ.私たちは、メディアの一員として、法令や社内規程の遵守はもとより、社会 的な良識に基づいた人権尊重の理念のもとに行動し、公正で健全な活動を 行います。
- Ⅰ.私たちは、公正な競争のもとに、正確で迅速な報道、心に通う番組、そして 魅力的なイベントを提供することによって、視聴者・地域社会の利益と、経済・社会の発展に寄与します。
- Ⅰ.私たちは、職務上知りえた情報の管理、特に個人情報の取扱いに細心の注意 を払い、その流出防止に全力で取組みます。
- Ⅰ.私たちは、基本的人権を尊重し、老若男女を問わず互いに人間としての尊厳 と価値を認めて行動します。
テレビ北海道グループ人権方針
2025年3月11日
- 人権の尊重への基本姿勢 dt>
- 私たちテレビ北海道及びテレビ北海道技術センター(以下、「テレビ北海道グループ」)は、公共の福祉、文化の向上、地域社会および産業、経済、科学の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に寄与することを使命として、番組やイベントなど様々なコンテンツを発信・開催してきました。
テレビ北海道グループは、すべての役員および従業員が人権尊重の重要性を改めて認識するとともに、社会から信頼される企業グループであり続けるため、ここに「人権方針」を定めます。本方針は「テレビ北海道コンプライアンス憲章」を基に、当グループの人権尊重の取り組みを明確にするものです。
- 方針の適用範囲
- 本方針の適用範囲は、テレビ北海道グループの役員および従業員とします。また、テレビ北海道グループに関連するあらゆるステークホルダー(当グループの企業活動で影響を受けうる方々)にも、本方針の遵守を期待します。
- 規範や法令の遵守
- 私たちは、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき、「国際人権章典」および、「労働における基本原則および権利に関するILO宣言」に規定された基本的人権に関する国際規範を支持し、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」「OECDガイダンス」および政府による「人権尊重ガイドライン」を尊重し、実践に取り組んでいきます。
- 多様性の尊重と差別の禁止
- 私たちは、国籍、人種、民族、信条、宗教、性別、性的指向、性自認、年齢、心身の障がい、配偶者や子の有無、政治的、経済的また社会的関係などを理由とした差別を認めず、人権を侵害しないよう最大限配慮します。
- 労働者の権利尊重
- 私たちは、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント等、あらゆる形態のハラスメントをはじめ、強制労働、過重労働、児童労働、いじめ、その他不当な扱いを認めません。また、労働者の人権を尊重し、一人一人が安心して働ける健全で働きやすい職場環境の整備に努めます。
- 提供コンテンツ・サービスにおける人権尊重
- 私たちは、提供するすべてのコンテンツやサービスにおいて人の尊厳を尊重するとともに、視聴者や取材先、出演者のプライバシーなどの人権に最大限配慮します。また、社会の人権意識の向上に貢献するとともに、表現の自由を守ります。
- 人権デュー・ディリジェンスの実施
- 私たちは、人権尊重に関する責務を果たすため、人権デュー・ディリジェンス(人権状況についての調査や評価)の仕組みを整え、継続的に実施します。各方面のステークホルダーとの対話を重ねつつ、外部の専門家にも相談しながら、人権尊重の取り組みを推進します。 また、私たちが人権への負の影響を引き起こしたり助長したりしたことが明らかになった場合は、適切な手段を通じて是正に取り組みます。
- 人権方針の教育
- 本方針の理解を深めるため、テレビ北海道グループの役員および従業員に対し適切な教育を実施します。